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美味しい『キウイ』はどっち?→「目からウロコ」な選び方を試してみたら美味しかった…!

  • 2026.4.23

年中食べられて甘さと酸味のバランスが魅力の「キウイフルーツ」。そのまま食べるだけでなく、ヨーグルトに入れたりゼリーにしたり食べ方はいろいろあります。「できれば甘いものを選びたい」「見た目で見分けられない」と困ったことはありませんか。手に取ったときの固さ以外に、甘いキウイフルーツを見分ける方法はあるのでしょうか?

調べてみたところ「甘いキウイフルーツの見分け方」を見つけました。本当に見分けられる?
実際にキウイフルーツを購入して、食べ比べてみます。フルーツ好きの方は、要チェックです!

丸型と平型、どっちが甘い?形で見分けるコツ

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キウイフルーツは一見どれも同じように見えますが、よく見ると形に違いがあります。

  • コロンと丸いもの
  • 少し押しつぶしたように平たいもの

この“形の違い”が、甘さを見分けるポイントなんだとか。

“白い部分が大きい”=甘い→平たい方が甘い!

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触ったときの固さはほぼ同じくらいのキウイフルーツを購入しました。違いは「上から見たときの形」です。青果バイヤーによると「やや平たい形のキウイフルーツの方が甘い傾向がある」とされています。

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キウイフルーツを縦に半分でカットしたところ「平たい方」が白い部分が大きいことが分かります。

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スプーンですくって「丸い方」から食べてみました。ちゃんと甘さもありジューシーだけれど、種の部分が密集してつぶつぶ感があり、やや酸っぱい印象です。

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つぎに「平たい方」を食べてみると種のプチプチ感が分散して酸味が控えめで、甘みを強く感じました。果肉の歯ざわりはさほど変わらないのに、不思議…!

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キウイフルーツの真ん中にある白い部分は「胎座」といって熟すと甘くなるおいしい部分です。りんごの芯のようなものかと思いがちですが、めしべが成長する過程で変化したもの。甘さだけでなく栄養も豊富で、平たい方が大きい傾向があるため「甘いキウイフルーツ」といえます。

熟し方や個体差はありますが、売り場で迷ったときは「平たい方」を選ぶことが甘いものを選ぶ目安になります。見分け方を知っていると、好みや用途によって使い分けられるのも嬉しいポイントです。

ちょっとしたコツで好みのキウイフルーツが選べる!

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今回は「甘いキウイフルーツの見分け方」を試してみました。見た目で好みのキウイフルーツを選べる、フルーツ好きに有益なライフハックでした。平たいもの・丸いものを両方買って、その違いを楽しむこともおすすめです。

気になった方はぜひ、購入時に試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。