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シンク下「もう入らない」…→“デッドスペース”を有効活用できる収納ワザが快適だった!

  • 2026.4.24

シンク下の棚、気づけばごちゃごちゃになっていませんか。調理器具やペットボトルなどを押し込んでいるうちに「もう入らない」という状態になりがちですよね。でも実は、縦の空間がまるまる余っていることも多いのです。

そこで今回は、シンク下のデッドスペースを有効活用する収納ワザをご紹介します。ちょっとした工夫で、収納スペースの効率がぐっと高まりますよ。

シンク下、もっと収納スペースがあるといいのに…

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我が家のシンク下も、ペットボトルをそのまま横並びに置いているため、上の空間がほとんど使われていません。奥行きもあって広いはずなのに、なんとなく物が入らないと感じていたのは、縦のスペースを活かせていないからかも…。では、どのようにすればいいのでしょうか。

つっぱり棒の使い方がポイント!簡単にできる収納のコツ

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用意するのは、設置したい場所の高さに合わせたつっぱり棒2本。これだけでOKです。

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つっぱり棒を横向きではなく、上下に突っ張るよう“縦”に設置するのがポイントです。
2本の間隔は、収納したいものの奥行に合わせて調整してください。

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つっぱり棒を設置したら、ペットボトルを横向きにして置きます。棒がストッパーになって、転がらずしっかり固定されますよ。

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あとは上に積み重ねていくだけ。縦の空間をフルに使えるので、これだけの本数を収納できました。これまで、ただ並べていたペットボトルがすっきり収まって、シンク下に新たなスペースが生まれたことに感動…!

※ 荷物を積み重ねすぎるとつっぱり棒が外れたり、下のボトルが潰れたりすることがあるので、十分に様子を見ながら積み上げるようにしましょう。

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ペットボトルだけでなく、収納場所に困りがちな大きめのザルにも使えました。立てて収納できるので、取り出しやすいのもうれしいポイントです。

サイズの大きい調理器具やフライパンの蓋など、かさばりやすいアイテムの整理にも応用できそうです。

たった2本で解決!つっぱり棒でシンク下の空間をムダなく使おう

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つっぱり棒を縦に設置するだけで、シンク下の収納力がぐっとアップしました。「もう入らない」と諦めていた棚でも、空間の使い方を変えるだけでまだまだ収納できます。

特別なアイテムや複雑な工程も一切不要で、つっぱり棒を縦にセットするだけというシンプルさもうれしいポイント。つっぱり棒は100円ショップでも手軽に手に入るので、シンク下の収納に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。