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“ちょっとしか使わない薬味”の準備が面倒…『一回分をサッと使える方法』が夏に便利すぎた…!

  • 2025.8.2

ネギや大葉などの「薬味」。そうめんや冷奴などによく使いますよね。しかし、毎回準備するのは手間がかかるし、使いきれずに傷んでしまうことも…。

今回は、薬味を使いやすく冷凍保存する方法を紹介します。百均で購入できるあるアイテムを使えば、簡単に作成できますよ。さっそく実践していきます。

使うのは「製氷皿」

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今回準備するのは、製氷皿。自宅にあるという方も多いのではないでしょうか。百均でも購入できるので、一つあると便利ですよね。

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カットしたネギや大葉、みょうがなど薬味に使用するものを、製氷皿に少しずつ入れていきます。今回は、そうめんの後に余った、ネギと大葉を入れてみました。その上から麺つゆを注いでいきます。

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今回はめんつゆで作りましが、水や出汁で作ってもOKです。出汁で作っておけば煮物やみそ汁にも使えそう。完成したものは冷凍庫へ入れて、使うときまで保存しておきます。

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凍ったものはこちら。麺つゆの塩分が高いせいか周りがシャーベット状になっていましたが、使うのに問題はなさそうです。さっそくそうめんにいれていただきます!

氷が溶けても麺つゆが薄まることなくおいしくいただけます。溶けかけの薬味氷はシャリシャリと涼し気で、そうめんを冷たく、風味豊かにいただけます。

あると嬉しい薬味氷

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この裏ワザを使えば、一回分の薬味が冷凍できるので、少しだけ欲しいときにちょうどいいです。薬味をカットする時間と手間も節約できて、いいことしかない…!

注意点としては、衛生面を考慮して2~3週間を目安に消費するようにしてください。

製氷皿一つで作れ、ストックもできるので、夏は大活躍してくれそう…!簡単に実践できるので、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。