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子どもの体調管理も仕事のうち!? ワーママの早退を指摘する社員の言動に違和感が

  • 2025.7.12

■子どもが熱を出すのは、母親の管理不足!?

主人公の真田ユキエさんは、2ヶ月前に2年間の育休から職場復帰をしました。しかし、子どもが急に熱を出して、保育園に迎えに行かなくてはならないこともありました。

そんなユキエさんに対して、よく思っていない人もおり……。

早退されることで他の人の仕事が増えるのだと、文句を言われてしまったユキエさん。その人の言動には、ほかの社員も若干ざわつきました。

ユキエさんは謝りつつも、「子どものことなので仕方なくて…」と説明しますが、納得してない様子。

ユキエさんに文句を言ってきたのは、上司ではないにも関わらず、前から何かと上から目線で話してくるズル子さん。ユキエさんが復職してからは、以前に比べて明らかにアタリがキツくなっていました。

■欠勤や早退の回数を把握されていた

ズル子さんの「みんな迷惑して、ウンザリしている」発言に対して、ユキエさんの後輩のツグミさんは「迷惑だと思ったことがないから、みんながそうだと決めつけるのはやめて下さい!」と反論します。

ズル子さんとツグミさんが言い合っているタイミングで、課長が休憩から帰ってきました。

ズル子さんは、ユキエさんの欠勤や早退の回数を把握していました。それを証拠にすることで、ユキエさんが課長から注意されることを期待していたズル子さんですが……。

ユキエさんに対して「大変だね」「お疲れさん」と声をかけた課長に対して、「もっと指導をしてください」と言うズル子さん。しかし、課長から返ってきた言葉は、ズル子さんの想定していないものでした。

自分も親の看病を理由に会社を休んだことがあったズル子さんに、「自分は良くて他の人は駄目というのは違うんじゃない?」と指摘する課長。

言葉に詰まったズル子さんは、ユキエさんに「今後気をつけてください!!」と言い放ちました。

■子育てと仕事の両立で辛い思いをしている人が多いことを知り、マンガを描こうと思った

ーこの漫画を描こうと思ったきっかけを教えて下さい。

自分の職場にも、お子さんを育てながら仕事を頑張っているお母さんがたくさんおり、身近な存在でした。しかし他の職場では、肩身の狭い思いをしている方もいるという話を聞き、調べてみると、予想以上に辛い思いをされてる方がいることを知ったため、作品に落とし込もうと思いました。

ー会社のお局的存在の安田ズル子さんはインパクトのあるキャラクターです。どのようにこのキャラクターは生まれましたか?

自分自身が今まで出会った、さまざまな嫌な感じの人の思念の集合体です。

ー育児と仕事の両立は大変なことだと思います。ズル子さんのように、嫌味を言ってくる人が身近にいたら、どのように接したらいいと思いますか?

会社全体がそういう風潮なら、転職したほうがいいでしょう。もしくは、より上の理解ある上司に何とかしてもらうしかないでしょう。

■保育園に電話が……? ズル子さんの行動が暴走する

ユキエさんが早退や欠勤を繰り返すことに対して、「絶対におかしい」と感じたズル子さん。その感情は、「本当にユキエさんの子どもが風邪を引いているのか?」という疑問に繋がっていきました。

そこから、ズル子さんは記憶をもとに、ユキエさんが子どもを預けている保育園を特定しました。一方、熱を出した子どもを迎えに行ったユキエさんですが、そこでユキエさんの会社から電話が来ていたことを知り……。

この後、ユキエさんは電話をかけた人物を特定するために奮闘します。続きが気になった方は、ぜひ最初からチェックしてみてください。

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(ねむみえり)

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