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【幕張】20年以上変わらない懐かしい味、ベイメロンパンを食す日

  • 2025.7.3

2003年から20年以上!変わらない味こそがこだわり

幕張駅南口出てしばし歩くと、食欲をそそるバターのおいしいかおりが漂ってくる。

どこだどこだと探す間もなく立ち止まるは、ベイメロンパンのお店。

「メロンパンください」

「すぐのお召し上がりですか?」とスタッフさん。

「はい」(いますぐ食べるよ、食べたいよ)

ボリュームたっぷりの大きくておいしそうなメロンパン受け取って、

「いっただきま~~す」

いつもより口を大きめにして一口、一人無表情で歩いていた私が思わず笑顔になる瞬間です。

表面はカリッと、写真ではわからないけれど、食べるとザラメの食感が美味しさに深みを加えています。中はふわっふわで、なぜかほっとする懐かしい味、おいしいことを知っているから安心して買えるパン。

幕張グルメならおまかせ、私、幕張が今回ご紹介するのは、幕張で20年以上焼き続けている「変わらないレシピ」こそがこだわりのお店「ベイメロンパン」です。

出典:リビング千葉Web

大きな切込みが特徴

ベイメロンパンの特徴に大きな切込みがあります。

これまでいろんな切込みの「試行錯誤」を経て、この大きな切込みにたどり着いたそう。期間限定でハートの切込みのときもあったとか。(ハートの切込み、少し見てみたい気もするけど)

この切込みを「亀の甲羅」と話してくるお子様もいるとか
スパイシーな味が魅力のカレーパン
隠れた絶品メロンパンでつくったラスク

ベイメロンパンはボリュームがあることからお菓子の域を超えた食べ方ができるのです。

メロンパンとカレーパンでランチを取る方もいます。

そして、隠れた絶品「メロンパンでつくったラスク」は、ブラックコーヒーとともに私の至福のおやつです。

ベイメロンパンの店長さん

ちょうど店長さんがいらっしゃったので、お話を伺えました。

ベイメロンパンは「日常の中に溶け込むパンであって欲しいです。」とのこと。

ここベイメロンパンでは学生さんがみんなでワイワイ買っている姿や、会社員が急いで買っている姿をよく見かけます。

学校や会社へ行く途中に手にするベイメロンパン。それは、部活後にみんなで食べた味だったり、昇格祝いで会社帰りにこっそり買った味かもしれません。

前任から引き継がれた味、フォルムはそのままに20年以上あたりまえかのようにある名店「ベイメロンパン」とは、時に幕張を歩く人の人生の思い出や節目にそっと染み込んでいる特別なパンなのかもしれません。

笑顔の爽やかな店長さん
緑の看板が目印です

ベイメロンパン
〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目451-1
JR幕張駅から徒歩5分
京成幕張駅から徒歩7分
営業時間/10時〜19時半
定休日/年中無休

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