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【60代女子旅】「ととのう」ってこういうこと──青森で過ごす大人の休日をレポート!【旅インフルエンサーの青森旅・前編】

  • 2025.7.1

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、旅インフルエンサーのにいみりささんが、東京から東北新幹線で旅する青森で 心とからだを“ととのえる”ホテルステイをレポート!


東京から約3時間。JR青森駅直結のウェルネスホテル「ReLabo Medical Spa & Stay」に宿泊し、温泉・スパ・食事・アートで“整う時間”を体験してきました。 ただの観光旅行ではない、心と身体に、自分とじっくり向き合う青森2日間の旅の魅力をご紹介します。

前編の今回は、ホテルでの「ととのう」体験をレポート!

香りに迎えられる──駅直結の癒しホテルへ

東北新幹線で新青森駅経由、青森駅から徒歩ゼロ分で到着!「ReLabo Medical Spa & Stay」。2024年に誕生した新しいウェルネスホテルです。

扉が開いた瞬間、ふわりと広がるのは青森ヒバやヒノキ、クロモジの香り。 日常の浅い呼吸が、自然と深呼吸に変わるような気がします。

ロビーに漂う香りは、“曼荼羅・碧の香(あおのか)”と“曼荼羅・翠の香(みどりのか)。日本古来の和の香りと西洋の癒すハーブを組み合わせたホテルのオリジナルの香りです。

ホテルのフロント前。中央の「まる」がホテルのロゴイメージです。

ホテルは松葉啓氏プロデュースデザイン。和のイメージです。

ホテル外観。JR青森駅ビルの上部がホテルで、アクセス抜群です。

ホテル5階のテラス。青森駅の街からベイブリッジを見渡せます。

青森についた!と感じるオブジェ。新青森駅構内で。

新青森駅構内のねぶた「土偶」のオブジェ。

世界初の「ウェルネスホテル」って?

血管の糖化レベルがわかるAGEs(糖化年齢)測定を体験。「あなたの血管の糖化年齢は・・」という結果に少しドキドキ。でもこれが生活を見直すきっかけに。旅先で自分の健康を知るというのは、新鮮な体験でした。

ReLaboでは医療従事者による生活習慣のカウンセリングも行っており、普段は気づきにくい“今の自分”と向き合える場所でもあるのです。

また、“WELL認証プラチナ”を取得した世界初の宿泊施設として、建物の設計自体が健康を支えるよう配慮されています。

ダイエット注射!のメニューが!

MARU By Tokyo Business Clinic AOMORI

血管の糖化レベルがわかるAGEs(糖化年齢)測定。血管年齢は47歳でした。

食べ物のアドバイスもあります。

5階フロアのヨガスタジオ。

5階フロアには温泉や・スパ、宿泊者専用ラウンジがあります。

心に響くギャラリー──ホテルで巡るアートの世界

支配人の特別なご案内で、館内のアートを巡るギャラリーツアーへ。

フェニックスの絵画、津軽烏城焼の大壺、津軽びいどろのオブジェ…。廊下に飾られた絵画 空間はまるで美術館のよう。「整う時間」というホテルのテーマが、空間全体に浸透していました。

ホテルの自動ドアが開くと縄文土器を彷彿とさせるダイナミックで重厚な陶器が迎えてくれます。内閣総理大臣賞受賞作・津軽烏城焼の陶器。「浄土への道」今井理桂氏作品。

ホテルエントランスの絵画「宇宙の創造」:フェニックスが描かれています

津軽びいどろのブルー系の花瓶が飾られたホテルのバー:BAR THE BLUE

レストラン “ Wellness Gastronomy ReLabo” :飾り棚の津軽びいどろ

レストラン “ Wellness Gastronomy ReLabo” 。飾り棚の陶器が圧巻です。

5階のスパへの廊下。両サイドにぎっしり絵画が飾ってあります。

“禅”に浸る──静寂と青森の美を味わう客室時間

宿泊したのは「禅ルーム」。木の温もりと深い緑が印象的な室内、南部鉄器の急須や津軽焼のコースターでいただく、マルベリー茶の香り高さ、まろやかさにほっとします。

お部屋のアメニティの温泉セットが秀逸。作務衣、木製のサンダル、スマホ用にサコッシュとシックな籠バッグがあるので、お部屋と温泉を気軽に行き来できるんです。

マルベリー茶を鉄瓶で。

温泉セットの作務衣・・サコッシュ・カゴの配慮が嬉しい。

ツインベッドの「禅ルーム」深い緑は「お濃茶」のようで落ち着きます。

扉をスライドするとバスローブがかかるクローゼットが現れました。背面の緑の壁がアクセントになっています。

アーユルヴェーダでととのう、癒しのスパ体験

夕食前には、友人とスパルームでオイルトリートメントを体験。ローズマリーとジュニパーのフットスクラブの後、全身をじっくりケアしていただきました。

施術後にはハーブティーやナッツ、ドライフルーツも提供され、身体の内側から整う感覚に。温泉は広々とした大浴場と、貸切風呂の両方が完備されています。

2人同時に施術が受けられるスパルーム。

目の前でブレンドされたハーブで、フットのマッサージを受けました。

津軽びいどろの器でお茶を。マッサージ前にのどを潤します。

友人と一緒だと、スパがもっと楽しい。

施術後には「ウェルネススナック」で内側からも整えます。

プライベートに楽しめる貸切温泉があります。

天然温泉の大浴場(男湯はサウナつきです)。

青森旅の後編は、青森グルメをご紹介します!

この記事を書いた人 にいみりささん

60歳をすぎてインスタグラムの休眠アカウントを、4ヶ月でフォロワー1万人超えに育て、一気にインフルエンサーに。旅&グルメを中心に暮らしを楽しむエッセンスを発信中。「何をしてるのか教えて!」とお願いされ開講しているインスタ運用レッスンが好評。

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