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ちょっと前は定番だったけど、プロはやめました!ダサ見えアイシャドウの塗り方

  • 2025.6.30

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。自分の中で盛れる鉄板のアイメイク方法が確立してしまうと、つい何年も同じアイメイク方法をしてしまって、なかなかアップデートできないのは、あるあるですよね。そこで今回は、以前は定番だったけれど、今やると逆垢抜けになるアイシャドウの塗り方をご紹介します。

ホワイトカラーを目頭にくの字にのせる

ホワイトカラーのラメを目頭にくの字にのせるアイメイクに馴染みがある方も多いと思いますが、令和の今これをやってしまうと、時代遅れで残念なメイクになってしまいます。

今っぽく仕上げるなら、ハイライトや繊細なラメを目頭と鼻根の間にポイント使いするようにしましょう。

締め色で二重幅を埋める

目元に立体感を出すために、コントラストの強いアイメイクをしていた頃は、締め色に近いくらいの濃いカラーを二重幅あたりまでぼかすのが主流でした。

この方法だと、二重ラインとまつげが埋もれてしまい、目が小さく見えてしまいます。

今はナチュラルなコントラストでまつげの存在感を際立たせるメイクがトレンドなので、締め色はアイラインやアイラインぼかしとして使うようにしましょう。

単色グラデーション

単色アイシャドウでのグラデーションも流行った時期がありましたが、流行った当時に使われていた色は、今のメイクトレンドから見ると少し色のトーンが濃いので、ダメではないけれどなんだかちょっと垢抜けない印象に見えてしまいます。

垢抜けた印象に見せるためには、もう少し明るいミュートトーンのカラーを使うようにしてみましょう。

使用アイテム

・ディオールショウ モノ クルール755/ディオール

・エクストリームジェルプレッソペンシルライナー04/クリオ

・ブラウンズ クリーミィペンシル BR303/ヴィセ

・ハイパーリフトマスカラ ブラウンブラック/ディーアップ

いかがでしたか?逆垢抜けアイシャドウの塗り方をご紹介しました。ぜひこの機会に、アイメイクの方法をアップデートしてみてくださいね!

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