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「まだ大丈夫だって!」母から差し出された老眼鏡を半信半疑でかけてみると<五十路日和>

  • 2026.3.12

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
オシャレにも健康にも気をつかうアラフィフのおーちゃん。数年前から、さすがに裸眼では支障が出ることが増えてきました。

40代のころから、少しずつ「老眼」を意識し始めていたおーちゃん。それでも日常生活ではさほど支障を感じることなく過ごしていたのですが……。

50代の現在は…

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

目は細いながらも、幼いころから視力だけは落ちることなく、最近まで遠くの文字もすぐ読むことができていました!

けれど、40代の半ばから徐々に老眼を感じ始めました……。

携帯の文字は、ピントを合わせると目元から離れ出し、肘を伸ばさなければ読み取れないかもしれないと思うほどです。

それでも、日常生活ではさほど支障を感じることなく過ごしておりました。

さて50代に入った現在、母に頼まれて申請書類に記入することがあり、眉をしかめながら書き込んでいたところ、だんだんと文字がぼやけてきたのです(涙)。

そんな私の様子を見て、母は自分の老眼鏡を私に渡してきました。

ついこの間まで、母の老眼鏡は「よくこれで字が読めるね〜! 頭が痛くなってくるわ!」という代物だったのに……。

いつの間にか、便利なアイテムへと変化していました!

老化に加えてスマホの見過ぎなのか、老眼の加速は予想以上だと思い知らされた出来事でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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