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「見つからないかも…」ひき逃げ事故で犯人特定に難航→《事故解決の鍵》に繋がるまさかの展開に「え、本当ですか?」

  • 2025.8.18

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

もしも交通事故に遭ったとき、どんな風に現場は進んでいくのでしょうか。失望と希望が重なる思いもよらない展開に、目が離せません…!

交通事故現場での予想外の展開

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

夜の街で交通事故に遭った桐谷とうしろうさんは、現場で警察官とともに状況の確認を進めていました。事故直後はあまり痛みを感じなかったものの、徐々に足の痛みが強くなり、「大したことないと思っていたのに…」と不安と痛みが入り混じる心境になり、親に電話しようと試みます。

そこで警察官は、「コンビニの監視カメラの映像を確認したものの、カメラの角度が合わず、肝心のナンバープレートは映っていなかった」さらに、「目撃者もナンバーを見ていなかった」との無慈悲な事実を桐谷とうしろうさんに伝えます。「防犯カメラのあるこの時代に、犯人を特定し捕まえられないのか」と、桐谷とうしろうさんは絶望的な気持ちに。

そんな中、状況を変える人物として違う目撃者が現れます。その男性は、事故の前から信号無視をしていた車に気づき、注意深く見ていたことを告白。犯人の車を追いかけた際、偶然コンビニに立ち寄ったタイミングで写真を撮影していたのです。しかし、撮影した直後に携帯電話の充電が切れてしまい、すぐには確認できないとのこと。そして「充電したら連絡します」と言ってくれました。この頼もしい一言に、桐谷とうしろうさんは大きな希望を感じ、「犯人見つかるかも」と明るい気持ちを取り戻すのでした。

困難な状況の中でも、目撃者による機転や視点の違い、そして重なる偶然が、大きな突破口になることもあるのですね…!

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

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