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こたつテーブルの処分に1万5000円!?代わりに出した《フリマアプリ取引》での思わぬ展開

  • 2026.1.16

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

いらなくなったこたつテーブルの処分に困っていた、桐谷とうしろうさん。不用品回収の業者に見積もりを依頼すると…

こたつテーブル、思わぬ出会い

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro
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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

こたつテーブルの処分に困っていた桐谷とうしろうさん。業者に見積もりを依頼すると「15,000円!?」と思わず声が出てしまうほどの高額。断念してフリマアプリ「ジモティー」で出品したところ、すぐに引き取り手が決まります。

受け渡し当日、ドキドキしながらもうさぎにテーブルを手渡すと、相手は「お礼にお菓子どうぞ」と感謝の気持ちを伝えます。「え、ありがとうございます」と照れつつ驚く桐谷とうしろうさん。そして「無事受け渡し完了」「喜んでいただきうれしかった」と安堵し、空を見上げてほっと一息。

「まだ使えるものを誰かに使ってもらい、物の寿命がのびる。なんともいい循環だ。」としみじみ感じ、満足そうにエピソードは幕を下ろします。

不要になったものも、思いがけず誰かの役に立つ。そのやさしい循環に、多くの読者が共感しそうです。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro
サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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