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【マナークイズ】6つの椅子が置かれた会議室、どこが上座?意外と間違えるかも…

  • 2025.6.30
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

取引先や初めて訪問する会社の会議室で「どこに座れば失礼にならないのか」と悩んだことはありませんか?特に3人がけのテーブルの場合、どこが上座なのかは一見わかりにくく、座る位置で無意識に相手に与える印象も変わってきます。

今回はそんな上座についてクイズ形式で出題するのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

【応接室6人席の場合】上座はどこ?

 

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

出入口から遠い席が上座、出入口に近い席が下座ということはご存知の方も多いはず。では、6つ椅子がある場合(左右に3席ずつ)は、どこが上座になるでしょうか?

 

正解は…

 

②が正解です!本来は、入口から最も遠い席が上座ですが、長テーブルに片側3名以上の場合は、中央が上座となるので注意が必要です。

また、3人掛けの長椅子(ソファ)と1人掛けの椅子を組み合わせて置いてある場合は、長椅子が上座となります。長椅子では、出入口から遠い順に、1番目2番目3番目という席順になりますので、覚えておきましょう。

しかし、例外もいくつかあります。例えば、全面ガラス張りで景色の良さを見てもらえるような部屋であったり、美しい調度品が飾られている部屋等の場合、『出入口から遠い席が上座』というルールは当てはまらないので気を付けましょう。

出入口から一番遠い位置に美しい景色が見える窓があったり、絵画や調度品が飾られたりする場合は、いずれもお客様に見てもらえるよう、おもてなしの1つとして用意しているため、景色や調度品等がよく見える位置が上座になります。

基本的には出入口から遠い位置が上座という考え方を覚えておくと、どんな場面でも冷静に判断できるようになりますよ。

その場の状況を確認し、座る位置を見極めよう

『上座』はどこかという知識を持っていることはコミュニケーションを取る上でも大切なことです。ドアから遠い席や椅子の質、テーブルの形と位置関係から上座を見極めることが必要です。

座る場所ひとつで相手の印象が大きく変わるビジネスシーンだからこそ、基本的なマナーを身につけておきたいですね。