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バレー女子日本代表、VNL開幕3連勝に賛辞「強固な守備は圧倒的」 殊勲の“20得点”和田由紀子に公式も称賛「止められないワダ」

  • 2025.6.8
和田由紀子(C)Getty Images
SPREAD : 和田由紀子(C)Getty Images

バレーボールの世界3大大会「ネーションズリーグ2025(VNL)」は7日(日本時間8日)、カナダ・オタワで1次リーグの第3戦が行われ、女子日本代表はカナダ代表と対戦。3-0(26-24、25-20、25-19)のストレート勝利で3連勝を飾った。

■新体制の日本女子が躍動

日本は初戦のオランダ、2戦目のセルビア戦でストレート勝ち。迎えた3戦目もカナダ相手に第1セットを接戦の末に26-24で取り切ると、第2セットも25-20で連取する。迎えた第3セットも25-19で奪い、ストレートでの3連勝を成し遂げた。
フェルハト・アクバシュ監督での新体制で今大会に挑む日本女子の快進撃に専門メディア『Volleyball World』の公式Xは「オタワで日本が圧勝」と相手ホームでの完勝劇を報じ、「アリーナの熱狂にも関わらず、日本のスピード、強固な守備は圧倒的だった」とチームを称えた。
さらに、公式サイトでは日本最多の20得点を挙げた和田由紀子にスポットが当たっており、「止められないワダの活躍で日本がカナダに対して無敗記録を維持」と題した記事で躍動した23歳のコメントを紹介。「厳しい試合になることは分かっていたが、第1セットはまさにその通りになった」と切り出した和田は、「サーブを有利に使い、攻撃的に優位になるように努めました。コート上での課題を解決できたことは嬉しく思います」と振り返った。
和田の活躍もあり、日本女子は無傷の3連勝。8日(同9日)に世界ランキング11位のドミニカ共和国と対戦するなか、無傷の4連勝を飾れるか。

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