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『ONE PIECE』気絶しても効果が切れない!?“最強チート悪魔の実”がヤバすぎる

  • 2025.7.8
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『ONE PIECE』に登場する“悪魔の実”の能力は、通常、使い手が気絶したり意識を失ったりすると解除されるケースがほとんどです。しかし、そんな“常識”を覆すチート級の悪魔の実が存在します。

今回は、気絶しても解除されない!“最強チート悪魔の実”をご紹介します。

※この記事は111巻までのネタバレを含みます。

ボア・ハンコック

カームベルトに浮かぶ女ヶ島“アマゾン・リリー”の皇帝であり、“海賊女帝”の異名を持つボア・ハンコック。絶世の美女でありながら、世界政府にも名を轟かせた元・王下七武海の一角です。

彼女の能力“メロメロの実”は、対象を石化するという一見シンプルなもの。しかし、驚異的なのはその石化の持続時間。通常なら能力者が気絶すれば解除されるのが定石ですが、ハンコックの能力はそうではありません。

なんと、ハンコックが気絶しても、さらには死亡しても石化は解除されないのです。

つまり、石化された時点でゲームオーバー。仮に解除できる手段があるとすれば、ハンコックの覇気を上回る“覇気”を持っていることが前提。懸賞金16億5900万ベリーのハンコックを超える覇気を持つ者はそう多くはなく、あのゾロですら、石化されたら自力での解除は難しいかもしれません。

“美しさは最大の武器”──それを体現するように、ハンコックの能力は目が合った瞬間に勝負が決まるチートぶり。まさに“美貌×能力”の最強タッグといえるでしょう。

ビッグ・マム

“四皇”の一角として恐れられたビッグ・マム(シャーロット・リンリン)は、『ONE PIECE』史上、最もインパクトのある女性キャラの一人。彼女が操るのは“ソルソルの実”の能力です。

他人の“魂(ソウル)”を抜き取り、物体に宿らせて命を与えるという、スケールの大きすぎる力。彼女が生み出した“ホーミーズ”(魂の分身)は、ビッグ・マムがその場にいなくても活動を続けられます。

つまり、本体を倒しても“影響力”は続くという恐ろしさ。たとえばゼウスは、ビッグ・マムが不在となった現在も、ナミの武器として(相棒として?)生き続けています。

加えて、ビッグ・マムの真に恐ろしい点は、“理性を失ったとき”にあります。精神が不安定になると、抑制が効かなくなり、その破壊力は倍増。怒れば国を吹き飛ばすほどの力を発揮します。

現在はカイドウと共にマグマの中に沈んだと思われますが、彼女の能力の影響はなおも世界に残り続けているのです。

まとめ

今回は、気絶しても解除されない!“最強チート悪魔の実”をご紹介しました。

美しくて、恐ろしくて、そして理不尽なほどに強すぎる──。

ハンコックは王下七武海として、ビッグ・マムは四皇として世界に君臨し、その能力は“倒せば終わり”というバトルの常識を覆しています。

何より厄介なのが、「倒せば終わる」が通用しないという絶望感。そんな最強クラスの異能を使いこなす女性たちの存在は、『ONE PIECE』の世界に異彩と恐怖をもたらしています。

再び彼女たちが登場する日を、心待ちにしましょう!


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
参考動画:“美女の敵”恋のために最強の能力を使ったヤバイキャラ