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「やめて」スマホゲームに夢中のパートナー…女性が“生活に窮屈さ”を感じるエピソードとは?

  • 2025.6.3

2児の母であるまみ(@irotoridori_enikki)さん。育児漫画や実体験をもとにした創作漫画を、Instagramやブログで発信しています。

保険屋さんのアンケートに住所を書いてしまったまみさんは、音成さんに怒られてしまって…?

顔色を伺うようになってしまった

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まみ(@irotoridori_enikki
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まみ(@irotoridori_enikki
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まみ(@irotoridori_enikki

「はぁ!?アンケートに住所書いた!?」と、大声を出す音成さん。「怖くなって電話を切った」と話すまみさんに対し、音成さんは「そういうアンケートはサッと断らないかんよ」「とりあえず着信拒否して家に来ても出たらあかんよ」とまっとうな事を言うのですが…。「余計なことして…」と溜息をつかれてしまいました。

まみさんいわく、もっと早くに言おうとしたものの、音成さんは聞いてくれなかったそうで…。「やらかした…なんで私っていつもこうなんやろ…」「音成くんに迷惑かけてしまった…」と自己嫌悪に陥ります。

「怒らせないように気をつけなきゃ…」と考えてしまったまみさん。幸いにも、保険屋さんとは何事もなく終わったそうですが…。「今日遅くなる?」「◯◯のアニメの続き見ようよ」など、普通の会話をしているときでも、音成さんの顔色をうかがうようになってしまいました。

対等なはずの関係が傾き始めたある日の休日。ふたりでスマホを見ながら、家でのんびり過ごしていたまみさんは、音成さんの肩にもたれかかって甘えてみました。すると「今はやめて」と、顔を押し返され…。まみさんは、「え…タイミング間違えたかな…」とショックを受けます。音成さんはというと、そんなまみさんにお構いなしにスマホゲームに夢中になっており、「ゲームと結婚したら良かったのに!」と、まみさんは思わずにはいられないのでした。

怖い目に遭ったまみさんに対し、心配するどころか怒鳴ったり溜息をついたりする音成さん。さらに、スマホゲームに夢中で、ぜんぜん構ってもくれない…。こんな対応をされては、「ゲームと結婚したら良かったのに」と感じるのも、無理はありませんね。本来、対等であるはずの関係なのに、顔色をうかがってばかりとなると、一緒に生活するのは窮屈そう…。まみさんと音成さんの関係が良い方向に向かうのかどうか、非常に気になるところです!

※実体験をもとにした創作漫画です

Instagram:まみ(@irotoridori_enikki

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