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「おいしいね」食べ物をシェアする心理とは?約35年前、おばあちゃんとの“忘れられない思い出”にホッコリ

  • 2025.5.29

おしゃれな作風で実体験を漫画にしている、杉村(杉村)さん。日々気づいた事、昔起こった出来事などをnoteで発信しています。

杉村さんは、かつておばあちゃんと一緒に、焼きそばを分け合って食べたことを思い出したのですが…?

半分こに気づいた!

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note:杉村(杉村

杉村さんは昔、おばあちゃんとよく、焼きそばを分け合って食べていたのですが、その姿が、現在の奥さんと重なります。奥さんも「シェアして食べるとおいしいね!」とおばあちゃんと同じことを言うのです。

杉村さんは「脳は記憶の仕方が結構あいまい」で、「おいしいものを一緒に食べたときのいい記憶が、一緒にいた人と混じる」ということを思い出します。

「きっと俺らは『おいしいね』…を、分かち合いたいんだ」「それは気持ちを分かち合うこと、人生を分かち合うことだから」と実感する杉村さん。だからこそ「おいしくないものも半分こしてこそ人生なのです!」と思うのでした。

杉村さんの言うように、大切な人と一緒に食べると、いつも以上においしく感じる経験をした人は多いのではないでしょうか。「おいしい気持ちを分かち合うことは、人生を分かち合うこと」という杉村さんの考え方に、とても共感しました。

note:杉村(杉村

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