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左脳の4分の1を切除した父。会話を夢見て「ひらがな表」を渡すが…。その後、家族が気づくことになった《異変》とは?

  • 2026.5.9

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。診断は若年性認知症。記憶を失い、別人のように変わっていくヒロシさんと、その現実に揺れる家族。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

家族同士で支え合う日々が続きます。

祖父母

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

ヒロシさんが脳腫瘍の手術を受け、入院生活が続く中、母親や祖父母が看病や家事を分担しながら日々を過ごしていました。祖母はコミュニケーションのため指さし表を作成しますが、手術後のヒロシさんは反応が薄く、文字も認識できなくなっていることが明らかになります。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

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#9 お前は誰だ
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