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【マンガ・老猫日誌#65】旅立つ老猫を見送る朝〜19歳の元保護猫・桃姐

  • 2026.5.9

【マンガ・老猫日誌#65】旅立つ老猫を見送る朝〜19歳の元保護猫・桃姐

猫4匹と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長の老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。

第65話

雪かきをするほどの雪

雪がやむ気配はなく…

チェーンが外れた音!

桃姐、もしかしてこれは?

最後のご奉仕?

偶然なのか必然なのかわからないけれど

当初、桃の葬儀は朝イチの午前9:00を予定していました。が、旦那が雪を気にして時間をもう少しあとにしたいと言うので霊園に問い合わせたら、午前11:00に変更してもらえました。

私は常々、こういったことのタイミングが悪く、希望通りにいかないことが多いんですが、不思議なことに桃姐を見送る予定の朝は全てが希望した通りにすすみました。

タイヤのチェーンもまさかこのタイミングで壊れるとは…。雪がめったに降らない我が家地方ではそんなに必需品ではないので、気付かないうちに劣化していたようです。霊園に向かう途中ですごい音がしてチェーンが壊れました。

すでに車道は他の車が通っていたのでチェーンがなくとも大丈夫だったようですが、もっと車の往来が激しい大きな通りだったら事故っていたかもしれません。なので、もしかしたら…桃が知らせてくれたんじゃないの?って思ってしまうんですよね。

残念なことに、よく聞く?ような不思議な物音とかはありません。物音たててくれたらいいのに、って思っています。ただ、桃姐はいつもとても静かで、いるのかいないのかわからないような猫だったので、まだ家のどこかにいるような気がしてなりません。


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