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【マンガ・老猫日誌#58】老猫と過ごす時間は濃い〜19歳の元保護猫・桃姐

  • 2026.5.2

【マンガ・老猫日誌#58】老猫と過ごす時間は濃い〜19歳の元保護猫・桃姐

猫4匹と暮らし、その猫たちとのエピソードを中心に、インスタグラムやブログでマンガを発信しているkokewoさん。ここでは、最年長の老猫・桃姐(ももあね)の様子を描いた「老猫日誌」を第1話から順にご紹介します。

第58話

思い起こせば…

最初は大変だった…

今では輸液しながら寝られるように

猫の1年の長さは?

桃姐の腎不全が悪化して自宅で輸液をはじめて1年経過しました。最初は1週間に一度、それが3日に一度になり、現在は毎日の輸液が欠かせなくなりました。

最初は失敗ばかりだったし、桃も嫌がっていたけど、互いに慣れて今はコミュニケーションの一つ?のようになってます。

桃が嫌がってたら私も心が折れていたと思いますが、輸液しながらあくびをしたり、身体を伸ばしたり、リラックスしてくれているのが救いです。桃の協力があってこそのお世話が続いております。

猫さんの1年は人の4年に相当するそうです。この1年はあっという間だったけど、同時にとても長い月日だったような気持ちにもなるんですよね。私も桃と同じ時間の流れの中で、濃い毎日を過ごしているのかもしれません。


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