1. トップ
  2. 『ONE PIECE』ルフィ“最大の敵”がついに復活…?悪魔の実×伝説が交差する“最強クラス”の復活候補【2選】

『ONE PIECE』ルフィ“最大の敵”がついに復活…?悪魔の実×伝説が交差する“最強クラス”の復活候補【2選】

  • 2025.6.18
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

この春にテレビアニメの新作エピソードがスタートした、人気マンガ『ONE PIECE』
ONE PIECEでは、麦わらの一味以外の個性豊かなキャラクターたちも魅力の1つで、連載を通して数多くのキャラクターが登場しました。中には「再登場するのでは?」と噂されている人物も。
そこで今回は、“復活するかもしれない伝説のキャラクター2選”をご紹介します!
※この記事は111巻までのネタバレを含みます。

1人目:カイドウ

“最強の生物”と呼ばれたカイドウは、“動物(ゾオン)系 幻獣種 ウオウオの実 モデル青龍”の能力者。強靭な肉体と圧倒的な戦闘力を持ち、長年にわたりワノ国を支配し、四皇として君臨してきました。

惜しくも太陽の神ニカを覚醒させたルフィに敗北してしまいましたが、百獣海賊団総督(船長)として、地上最強の生物と言われ続けていました。

カイドウは覇王色の覇気まで使いこなし、ルフィにとって後にも先にも最強のボスとして君臨し、ルフィを三度も奈落へと突き落としましたが、最後は巨大な姿になったルフィに真下へと突き落とされ、ビッグ・マムとともに地中深くのマグマ溜まりに沈んでいきます(第1050話)。以降、生死は不明のままです。

しかし、最強生物と言われ続けたカイドウは、一度マグマに落ちた程度では、死なない可能性が高い不気味さと肉体を持ち合わせていると思われ、さらにワノ国海底の大噴火の際に、ビッグ・マムと仲良く海面にマグマから弾き出された可能性もあります。

そんな現在“生死不明”のカイドウですが、麦わら大船団が、世界を揺るがす一大事件の時に、再びルフィの前に立ちはだかるか、あるいは今度はルフィに負けを認め、共闘してくれるかもしれません。どちらの道を選ぶかで世界の命運が変わる事になる。それほどまでに、今だに強大な力を持つ存在。それが百獣のカイドウなのです。

2人目:ロックス・D・ジーベック

ルフィやロジャー同様に“Dの名”を持ち、全盛期の力を誇る白ひげをNo.2に従え、まだルーキーだったカイドウ、ビッグ・マム、そして金獅子のシキ、ステューシー、ニョン婆ことグロリオーサ、銀斧、キャプテン・ジョンまで従えていた海賊団の船長、それがロックス・D・ジーベックなのです。

ロックスは自身の力で、とんでもなく凶暴な曲者集団をまとめていた可能性が高く、さらに彼の存在が語られる大事件“ゴッドバレー事件”では、ロジャーとガープ、さらにガーリング聖を相手に戦っていたと思われています。また、その際に全盛期のガープでさえ深手を負ったとされており、まさに規格外の海賊、それがロックスなのです。

そんなロックスの名前を自身の海賊船につけ、サーベル・オブ・ジーベック号(ロックスの剣)の船長として君臨しているのが、黒ひげことマーシャル・D・ティーチです。

黒ひげも名前に“D”を持ち、さらに世界を狙っていて、ロックスと目的が同じである事が判明しています。

つまり黒ひげはロックスに憧れているのか、あるいはロックスの息子か関係者か?両者の血縁や師弟関係など、具体的なつながりは現時点では不明ですが、モリアを確保している黒ひげは、現在は命を落としているはずのロックスを、カゲカゲの実の能力で復活させることも理論上は可能という説も存在します。もしそれが実現すれば、尾田先生が言っていた、麦わらの一味が“伝説”と戦うという事が現実になり、ルフィはロックスと戦うのかもしれません。

そしてそこで初めて伝説の海賊“ロックス”の姿が披露されるのかもしれません。

まとめ

今回は、“復活するかもしれない伝説のキャラクター2選”をご紹介しました。

この他にも、ロジャーや赤犬、青キジの前任の海軍大将など、「過去の伝説」と呼ばれるキャラクターたちが今後再登場する可能性は十分にあります。そんな数々のキャラクター活躍を楽しみに待ちましょう!


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
参考動画:【驚愕‼️】ビッグマム復活説!ママとカイドウはマグマでアツアツだが復活したらルフィの味方になる?の面白い考察【ワンピースのヤバい雑学】【ONE PIECE FILM RED】麦わらの一味のゾロ