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ルフィvsゾロの大喧嘩…『ONE PIECE』覇王色がぶつかり合う“夢の戦”になる可能性は?

  • 2025.6.5
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写真:PhotoAC

『ONE PIECE』の111巻1126話では、一味の初期メンバーが幻覚を見るお酒を飲んでいる様子が描かれました。

一見すると軽いシーンに見えますが、もしかしたら、これは大事件の前触れなのかもしれません。
今回はその“幻覚酒”と“ルフィとゾロの勘違いバトル”の、ウイスキーピークのオマージュの可能性を読み解いていきます。

※この記事は『ONE PIECE』コミックス第111巻までのネタバレを含みます。

思い出されるウイスキーピークでのお酒トラブル

麦わらの一味は、過去にお酒がきっかけでとんでもない騒動を巻き起こしてきました。
特に代表的なエピソードが「ウイスキーピーク」での“歓迎会”です。
このとき、ルフィたちは大酒を飲まされて酔いつぶれましたが――普段から酒豪であるゾロとナミだけは違いました。

ゾロは冷静さを失うことなく、バロックワークスの刺客たちを相手に「百人斬り」を達成しました。
作中でも屈指の“楽しそうに戦うゾロ”が描かれた場面です。

そしてナミもお酒には強く、ビビとゾロに対して10億ベリーの借金を突きつける“したたかさ”を見せていました。

勘違いから始まるルフィVSゾロの可能性

一方ルフィは、満腹でぐっすりと眠ってしまい、目覚めたあとは、完全なる勘違いから突然「ゾロ」と真剣バトルに突入してしまいました。

今回の“エルバフ編”冒頭の“幻覚酒”の描写は、そんな“ウイスキーピーク編”の展開とリンクする要素が多数あります。

ルフィとゾロ――船長とNo.2の再戦が描かれる可能性も十分にありそうです。

”ニカ状態のルフィVS覇王色に目覚めたゾロ”という、夢の対決も近い?

もし、ルフィが“ニカ”の状態でゾロとぶつかったらどうなってしまうのか?

過去に数々の強敵を倒してきたゾロにとっても、ニカ状態のルフィが相手となると未曾有の強敵との戦いになってしまいますが、それだけに、ゾロの中に眠る「覇王色の覇気」がさらなる進化をみせる可能性もあるでしょう。

これまでも、ゾロは戦いの中で大きく成長してきたキャラクターです。
もしこの“喧嘩”が勃発した場合には、ゾロの戦闘力が飛躍的に伸びる「きっかけ」となるかもしれません。

おわりに

普段なら絶対に起こりえない「ルフィとゾロの戦い(大ゲンカ)」――
けれどかつてのウイスキーピークのように、“幻覚酒”と“ルフィとゾロの勘違いバトル”はセットの可能性があり、今回もルフィの勘違いを発端とした、ルフィとゾロの一触即発の展開になる可能性があります。けれどそこから麦わらの一味の絆が、より強固になるのも決定的なのです。

そして今、エルバフという“物語の転機”に差しかかっている麦わらの一味。

この巻き起こるかもしれないルフィとゾロの戦いは、ただの勘違いトラブルで終わらず、覇王色と覇王色がぶつかり合う“夢の前哨戦”となるかもしれません。

次回以降のストーリーに、ワクワクが止まりません。


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
動画:【驚愕!!】ルフィvsゾロのヤバイ悪魔の実の能力者と非能力者の最悪のタイマン