1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 過呼吸で倒れた夫を必死で看病する妻。見ていた夫が「ニヤッ♡」衝撃の理由にゾッ…夫の真の狙いとは?<うちの夫は病人サマ>

過呼吸で倒れた夫を必死で看病する妻。見ていた夫が「ニヤッ♡」衝撃の理由にゾッ…夫の真の狙いとは?<うちの夫は病人サマ>

  • 2025.4.30

適応障害になった夫・リョウさんと、その妻・ひさえさんのお話です。リョウさんは病気を盾に、仕事・家事・育児を一切せずに毎晩のように飲み歩きます。ひさえさんは幼い子どものお世話と家事に加え、病気の夫の対応に振り回される日々を送っていました。病人らしからぬ夫の行動に、しびれを切らしたひさえさんが詰め寄ろうとすると、リョウさんは突然倒れ込んだのです。過呼吸(過換気症候群)のような症状に、ひさえさんは焦りながらも対処に走ります。※適応障害=生活環境の変化によるストレスが個人の順応力を超えたときに生じる情緒面および行動面の不調

ひさえさんを横目に、倒れたまま起き上がらないリョウさんですが……。

必死な妻の気持ちを踏みにじる夫の行動

※日本医師会によると、現在、過呼吸(過換気症候群)に対する紙袋などを使った「ペーパーバッグ法」は窒息の危険があるため推奨されていません。適切な対処法は、呼吸リズムを整え正常に戻すことが大切です。(https://www.med.or.jp/forest/check/kakokyu/02.html)

「余裕で騙せるじゃん」
リョウさんが過呼吸だと信じて心配するひさえさんの様子に、ほくそ笑むリョウさん。ひさえさんは命の危険まで考え、落ち着いたというリョウさんの言葉に安堵の涙を流します。

ここまで信じ込んでいるなら、体調が悪いフリをしておけば言いなりだろう。そんな考えが頭に浮かんだリョウさんは「適応障害サイコーーー!!!」とやりたい放題です。

「弱っている自分」を装い、ひさえさんの追及をかわそうとしたリョウさん。リョウさんにとっては、その場をしのぐためのささいなごまかしだったのかもしれません。

しかし、それが嘘だとわかったとき、失われた信頼を取り戻すのは決して容易なことではありません。だからこそ、今必要なのは「夫婦としての対話」なのではないでしょうか。

これからも夫婦であり続けるために、リョウさんにはひさえさんの気持ちから逃げずに真っすぐ向き合ってほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる