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ゾロの最終形態は…?『ONE PIECE』今後強化が期待される6つの“フラグ”

  • 2025.6.1
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写真:PhotoAC

ワノ国編を経て、麦わらの一味の剣士・ゾロの成長はますます目覚ましいものになってきました。
特に、覇王色の覇気を習得したことが確定したことで、ゾロの未来にはとてつもない可能性が広がっています。
今回は、ゾロの現在地と、今後さらに進化していくであろう“最終形態”について読み解いていきます。

※この記事は『ONE PIECE』コミックス第111巻までのネタバレを含みます。

ゾロの覇王色習得が確定!カイドウに一太刀入れる

ワノ国編で、ゾロが覇王色の覇気を纏った斬撃を使いこなしていることが明示されました。
この時点で、ゾロが“王の資質”を持つ者であることは、確定したと言えるでしょう。

さらにゾロはアラバスタ編ですでに、スパスパの実の能力者のMr.1を倒していて、カイドウに一太刀入れたことからも、流桜(内部破壊の覇気)の特性を備えつつあり、今後は見聞色を極め「未来視」の領域に達する可能性すら示唆されています。

ゾロの恐るべきポテンシャルは、今なお「底」を見せていません。

ゾロの驚異的な防御力は、すでにカイドウを超えている?

ゾロのもう一つの特徴は、異常なまでの防御力とタフさです。

  • キングの巨体を活かした超火力攻撃を受け止める
  • ビッグ・マムとカイドウによる覇海を一人で止める
  • スリラーバークでルフィの疲労ダメージを全て引き受ける

これらの実績を踏まえると、ゾロの防御力はすでにカイドウクラスに到達していると言っても過言ではありません。

どれだけ傷ついても、決して倒れない――ゾロの強さは、単なる攻撃力ではなく、屈強な肉体と、絶対に屈しない精神に支えられているのです。

左目の秘密と開眼の可能性

ゾロの左目には、未だ多くの謎が残されています。

修行後から常に閉じられているこの左目は、

  • ミホークから課された制約
  • 封印された特殊能力
    など、様々な説が囁かれています。

仮にこの左目が今後開眼する展開があるなら――
そこには新たな覇気の覚醒、あるいは剣技のさらなる飛躍が待っているかもしれません。

ゾロの開眼イベントは、彼の物語における最大のクライマックスのひとつになる可能性が高いです。

最上大業物の行方

また、ゾロはまだ一本も最上大業物を手にしていないことも意外な事実としてあります。

現在ゾロが使っている刀(閻魔・和道一文字・三代鬼徹)はいずれも強力ですが、「世界に12本しか存在しない最上大業物」の枠には入っていません。

つまり、
①最上大業物の入手
②覇王色の覇気の“極み”を得る
③流桜の極致を掴む
④見聞色で未来視を手に入れる
⑤左目の開眼
⑥新たな剣技の会得

これらを積み重ねることで、ゾロの強さには今よりも、6段階以上の“強化フラグ”が残されていることになります。

“世界一の大剣豪”へ

いかがだったでしょうか。

覇王色の習得、防御力の超強化、左目の謎、最上大業物――ゾロにはまだ、成長要素が山のように残されています。

今の時点でも十分に最強クラスだが、本当に“世界一の大剣豪”へ至るためには、これらすべてを乗り越え、手にしなければいけません。

ゾロの未来には、想像を超える強さが待っているでしょう。
彼の歩む道の先に、どんな最終形態が現れるのか。
ファンとして、これほど楽しみなものはありません。


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
動画:【驚愕‼】ゾロの最終形態まであと◯◯!覇王色の覇気が確定