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「俺じゃダメか?」切なすぎる告白に日本中が号泣…90年代ドラマの“伝説的な名シーン”といえば?

  • 2025.4.18
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(C)SANKEI

数多くの名作ドラマが生まれた平成~令和のテレビ史。その中には、たった一言のセリフで視聴者の心をわしづかみにした“伝説の名シーン”も存在します。

今回は、あの年、日本中の視聴者が胸を打たれた切なすぎるセリフ「俺じゃダメか?」をピックアップ。一度聞いたら忘れられないこのセリフは、1990年代のドラマブームの中でも、特に視聴者の心に刺さった“報われない恋”の象徴ともいえる場面です。

このセリフ、誰が・どんな状況で言ったのか覚えていますか?ドラマ好きならピンとくるはず…!

この名セリフが生まれた、1990年代の大ヒットドラマといえば何でしょうか?

さてここでクイズです!

この「俺じゃダメか?」というセリフは、ある人気俳優が演じる“いい人すぎる男性”が、思いを寄せていたヒロインに放った切ない告白の一言。でもヒロインには別の想い人がいて…。視聴者からは「報われてほしかった」「こっちとくっつけ!」との声が続出しました。

この名セリフが生まれた、1990年代の大ヒットドラマといえば何でしょうか?

ヒント…

① 放送は1993年10月11日から1993年12月20日

② 主要キャストに木村拓哉さん

③ “あすなろ抱き”という言葉が流行語に

日本中が「ダメじゃないよ…!」と叫びたくなった名シーン

正解は…『あすなろ白書』です!

このセリフを言ったのは、木村拓哉さん演じる“取手くん”
石田ひかりさん演じるヒロイン・園田なるみに好意を抱きながらも、彼女の想い人・筒井道隆さん演じる“掛居くん”に気づいていた取手くんそれでもあきらめきれずに、絞り出すように言ったのが「俺じゃダメか?」(1993年放送、第2話『あすなろ白書』/フジテレビ)。

この一言に、日本中が「ダメじゃないよ…!」と叫びたくなった名シーン。切なさMAXの恋模様に多くの視聴者が涙しました。

取手くんは、常にヒロインを気づかい、優しく見守り続けていた“いい人代表”ともいえるキャラクター。それだけに、この告白はまるで彼自身の抑えていた感情があふれ出したかのようなリアルな瞬間でした。ドラマファンの中には「あの時代の“報われない片思い”を象徴するセリフ」として記憶している人も多く、時代を超えて心に残る告白シーンとなっています。

名セリフの数だけ、心に残る物語がある

あらためて振り返ると、90年代ドラマは本当に“名セリフ”の宝庫。気持ちをストレートにぶつける登場人物たちの姿に、今も心を動かされる人は多いのではないでしょうか。今回のように、あの頃夢中で観ていたドラマを“名シーン”からクイズで振り返ると、当時の感情や時代の空気まで思い出せるかもしれませんね。

そして何より、ドラマの力を再認識するきっかけにもなるはず。たったひとことのセリフが、こんなにも人の心に残り続けるなんて…。それこそが、名作の証なのではないでしょうか。


※この記事は執筆時点の情報です。