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14歳で週刊少年サンデーの賞!“天才漫画家”だった【人気芸人】とは?

  • 2026.3.21
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

今大注目のある芸人は、お笑い界きっての“漫画好き芸人”として知られる存在。ですが実は“漫画を描く側”としても若くして頭角を現していたのをご存じでしょうか。今回は、バナナマンの番組で明かされ話題となった、その芸人の意外すぎる過去に注目!才能の片鱗が垣間見えるエピソードをクイズ形式でご紹介します!

「新人漫画賞」を受賞していたお笑い芸人とは?

普段は漫才やバラエティで活躍するある人気芸人。ですがじつは、10代の頃から漫画の世界でも注目され、数々の新人賞を受賞していた経歴があります。お笑いファンだけでなく、漫画ファンにも驚きを与えたこの事実。
一体、“新人賞を複数受賞していたお笑い芸人”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 14歳で週刊少年サンデー新人漫画賞「あと一歩で賞」を受賞
  2. 漫才コンビ・マユリカで活動中のお笑い芸人

「根がミーハーなもので『テレビとか出てモテるかも』と思ったんです」

答えは……マユリカ中谷さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月16日放送のTBS系『バナナマンのしらバナ』。番組内でバナナマンの設楽さんも「ヤバ!!担当付いたの!?」と驚くほど、中谷さんは漫画家志望時代に担当編集がつくところまでいった実力者でした。それも、14歳で週刊少年サンデーの新人漫画賞「あと一歩で賞」、15歳で同「努力賞」、さらには22歳で小学館の新人コミック大賞「佳作」受賞とそのキャリアは本格派。

すでに芸人としても活動していたという22歳の頃のことを「賞金もらって、担当編集の方と……みたいなときやったんです」と振り返った場面では、設楽さんのリアクションも大きく、中谷さんの多彩な才能にスタジオにも驚きが広がっていました。

ところが中谷さんは「スタートダッシュが速かったけど、なかなかデビューできずに伸び悩んでた」と語り、芸人の道に進むきっかけも、「相方から『お笑いやらへんか』と誘われて、根がミーハーなんで『テレビとか出てモテるかも』と思った」と、当時の素直な気持ちを明かしています。

「結果論ですけど、やっぱり漫画家の才能なかったなと今は思ってるし、漫画の道を目指し続けなくてよかったなと思います」と語る中谷さん。今ではお笑い芸人として忙しい日々を送っていますが、漫画好きは相変わらず。中学生時代から続く“寝る前に漫画を読んで寝落ちする”という習慣が今も続いていて、「読む量も波があって、一気に8冊ぐらい読むこともあれば、3ページで寝てしまう日も」と話してくれました。

好きな作品傾向については「完全なファンタジーより、リアリティとフィクションがバランスよく融合した作品が好き」と語り、「例えば『BLEACH』はファンタジー要素もあるけれど現実世界がベースなのが好き」とのこと。芸人として多忙ななかでも、無理なく楽しみながら漫画を読み続けているそうです。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段は芸人としての姿を見せている中谷さんですが、実は漫画家を本気で目指した時期があったというギャップは、知れば知るほど応援したくなるはず。子どもの頃からの夢、その過程で見つけた“自分の本当に向いている道”、そして今でも変わらない漫画愛。そのどれもが、マユリカ中谷さんの魅力といえそうです。

好きなことに向き合う姿勢や、進路に悩む等身大の姿は、芸人としてのキャラクターにさらなる奥行きを与えてくれています。中谷さんのこれからの活躍や新たな一面にも注目してみたくなりますね。