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「いなかったらこの世界入ってない」光GENJIに人生を変えらた【元アイドル】とは?

  • 2026.3.20
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

誰にでも、憧れの存在や人生を変えるような出会いがありますよね。今回は、元トップアイドルである人物が、芸能界入りを目指すきっかけとなった強い憧れや、デビューまでの知られざるエピソードを語った話題をピックアップ!その意外な告白とは?クイズ形式でご紹介します!

光GENJIの“8人目のメンバー”になれると思っていた人物とは?

元トップアイドルのメンバーであるこの人物は、事務所入所後、光GENJIの“8人目のメンバー”になりたいと直談判したというのです。しかし、「入れない」と事務所に断られ、新たにうまれるアイドルグループのメンバーとしてデビューすることに。光GENJIに憧れ、芸能界入りを決めた元トップアイドルのメンバーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 元TOKIOのメンバー
  2. TOKIOではドラム担当

「自分、光GENJIがいなかったらこの世界入ってないですもん」と告白

答えは……元TOKIO・松岡昌宏さんです!

このエピソードは元TOKIOの松岡昌宏さんにより、2026年2月13日にJ-WAVE『KENEDIX CROSSROADS』で語られ、また俳優の小沢仁志さんのYouTubeチャンネル(2026年2月11日配信)でも打ち明けられていました。

松岡昌宏さんは、「光GENJIに憧れて(事務所に)入って、8人目のメンバーになりたいって入ったんだけど“ダメだ”って言われて」と12歳の頃のエピソードを披露。「最初に光GENJI入りたいんだけど?って言ったら“入れないけど”って言われて、入れないの?何だよって」と笑いながら純粋だった当時の思い出を振り返っています。

さらに、TOKIOがバンドデビューを希望した理由については「バンドでデビューさせてくれって言ったのも自分らだったんだけど…だって光GENJIいて忍者いてSMAPいて、いやいやいや、もう道ねえよ」と、当時の先輩グループの偉大さが理由だったことを正直に語っていました。

「TOKIOってもともとダンスグループで同時進行でバンドもやっていた。踊っているグループで上がつっかえていて、できる自信がなかったし」と、華やかなダンスグループばかりのなかで“バンド”という新しい道を模索した青春を明かしています。

ドラム以外の楽器はできないという松岡さん。番組で、ピアニストでもある松下奈緒さんから「今からでも遅くないですよ、ピアノ。やってみてくださいよ」と勧められ、「何、やってみてくださいよって。教えてくれないの?」とユーモラスに返す場面もありました。

なお憧れの光GENJIについては、小沢仁志さんのYouTubeチャンネルでも「自分、光GENJIがいなかったらこの世界入ってないですもん」とストレートにコメント。憧れのメンバーには佐藤アツヒロさんの名前を挙げ、「自分の3つ上の先輩で、『GENJI』のほうです」と熱い思いを語っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

松岡昌宏さんの“光GENJIへの憧れ”や“バンドデビューへの思い”は、本人のルーツや苦悩、そしてチャレンジ精神がうかがえる素敵なエピソードですよね。「ダメならバンドでやりたい」と自ら新しい道を切り拓いた松岡さん。その裏には、憧れの存在に追いつきたい一心や、青春時代のピュアな思いがありました。今や多くの人に愛される存在となった松岡さんですが、こうした貴重なエピソードを知ることで、より親しみや敬意を覚える方も多いのではないでしょうか?

アイドルとしても、バンドマンとしても異彩を放ってきた松岡さん。今後も彼の飾らない素顔や、誰かに憧れる“少年らしさ”を忘れない姿が、多くのファンの心をつかんで離さないことでしょう!