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「腹立つ、絶対アカン!」19歳の天童よしみが明石家さんまに“ガチギレ”したワケとは?

  • 2026.3.20
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2024年撮影:【プロ野球阪神対DeNA】国歌斉唱をつとめた天童よしみ (C)SANKEI

芸能界では、意外な交友関係や長年付き合いがあるからこそのやりとりが明かされることがありますよね。今回ご紹介するのは、人気バラエティ番組で語られた、天童よしみさんと明石家さんまさんの“50年来”ともいわれる交流エピソード。実はそのなかで、天童さんが衝撃を受けたというさんまさんの行動が明かされました。はたして、その出来事とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

天童よしみがむかついたエピソードとは?

天童よしみさんは昭和・平成・令和にわたり活躍する演歌界の大御所。そんな彼女が過去、当時まだ若手だった明石家さんまさんとある出来事を経験したそうです。さんまさんとは50年来の付き合いになるものの、若き日のさんまさんのある行動を振り返り「ものすごいむかついた、あれは腹立つ、絶対アカン!」と憤りをみせました。一体、天童よしみさんがさんまさんに対して「むかついた」と明かした出来事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. ラジオ番組終了後、夜遅くにさんまさんが天童さんを車で送った。
  2. 車中でさんまさんが“ある話題”に夢中だった。

「さんまさんって、女の人の話をいっぱいしてました。私も女やのに」

答えは……女の人の話をいっぱいしてました

このエピソードが語られたのは2026年2月17日放送、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』でのこと。天童よしみさんは同番組に初登場。司会のさんまさんとの50年来の縁を振り返るなか、19歳の頃、大阪のラジオ番組で共演していた当時を語りました。番組の収録が遅くなると、若きさんまさんが天童さんを自宅まで送ってくれたという仲の良さ。

ところが、車を運転しながらのさんまさんは、ずっと“女の人の話”に夢中。天童さんは「私も女やのに、ほかの女の人の話をするってどういうこと!」と心のなかでイライラ。番組でも「もう、ものすごいむかついた、あれは腹立つ、絶対アカン!」と語気を強めて振り返りました。

周囲の共演者たちも「ええ〜!」と大盛り上がり。SixTONESのジェシーさんが「そうですよね!」と賛同すると、さんまさんは苦笑しながら素直に「すいません」と謝罪。そのリアクションにも、50年もの交友を感じさせる空気が漂いました。

エピソードを知るとより好きになるかも

天童よしみさんと明石家さんまさんの“50年来の関係”が明かされた今回のエピソード。大御所同士だからこその遠慮のなさや、昔の裏話に思わずほっこりしてしまいますよね。若かりし頃のプライベートな会話や、照れ隠しに笑いで流すさんまさんの姿に、親しみやすさや人間味も感じられます。
長年の付き合いならではの飾らないやりとりが、ファンでなくても心温まるものになっています。普段テレビでは見ることのできない意外なエピソードを知ることで、天童さんやさんまさんをより身近に感じられるかもしれません。