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「1話からから攻めてる…」「冒頭からすごい」“生々しい描写”からはじまる初回放送に驚きの声『子宮恋愛』

  • 2025.4.16

松井愛莉が主演する、読売テレビ系『子宮恋愛』(毎週木曜0時59分〜)の第1話が4月10日(木)に放送された。佐々江典子の同名漫画を実写化した本作は、インパクト抜群のタイトルでも話題に。「地上波でこのタイトルは攻めてるよね」「衝撃の連続」「予想以上のインパクト」と、初回からさまざまな反響を呼んでいた。

主人公・まきを翻弄する先輩・山手の自由奔放ぶりにSNSでは賛否両論

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(C)SANKEI

ハウスメーカーの営業事務として働く29歳の苫田まき(松井愛莉)は、仕事をテキパキとこなして同僚からも信頼されるも、自分の気持ちを主張できない性格。結婚して6年が経つ夫にも、本音が言えないことを悩んでいた。

ある日、上司からのハラスメントとも言える失礼な質問をされる。それでも、愛想笑いしかできないまきは、会社の同僚・山手旭(大貫勇輔)に、「見ていてイライラする」と言われてしまう。しかし、冷たく突き放したと思えば、体調を気遣う優しさも見せる山手の距離感に戸惑うまき。さらに、山手から突然キスされてしまい…。

山手の自由奔放な振る舞いには、SNSでも賛否両論が飛び交っていた。「なるべく避けたい人物だなー」「遊び人っぽくて残念」「弄んでるのか本気なのかわからん」という意見が上がる一方、「冷たさと優しさのギャップがいい!」「嫌な人でもない」「でもドキドキするよね」との声も上がっていた。

生理や自分の主張ができないことに苦しんだり、山手の突然のキスに動揺したりなど、まるでジェットコースターのように振り回されるまき。SNSでは「松井愛莉ちゃんの表情が、まきの我慢の積み重ねを物語ってる」「揺れ動く心、リアルすぎる」「気持ちが全部わかりすぎる」と松井演じるまきの繊細な演技が、注目を集めていた。

冒頭のラブシーンに視聴者動揺! 主人公をとりまくキャラクターが不穏

ドラマ冒頭から、まきと夫・恭一(沢村玲/ONE N’ ONLY)のラブシーンからはじまった。「冒頭からすごいな」「いきなりそんなシーンから始まるんですね」「1話からから攻めてる…」と視聴者を驚かせた本作。

そんな恭一は、まきに優しい一面もありつつ、モラハラ気質な部分もあり…。SNSでは「モラハラというより不器用な夫?」「美しいモラハラ夫って、より冷徹に見える」との声があがった。1話では、山手と恭一がエレベーターで一緒になる意味深なシーンも盛り込まれ、恭一の動向も気にならずにはいられない。

恭一に本音が言えず、子どもが欲しいことさえ伝えられないことまき。大学時代からの憧れの先輩・寄島みゆみ(吉本実憂)に悩みを打ち明けたシーンでは、「嫁のまきより恭一のこと理解してますよ感」「マウントとりすぎ」「どういう関係なんだ?」と、SNSがざわついていた。

また、外出したまきが恭一のために夕飯を用意したにもかかわらず、自分で買ったカップラーメンを食べていたシーンも話題に。「まきに作ってもらったハンバーグは食べないくせに寄島からもらったクッキーは食べるんですね」「ワイならぶちギレるわ」と非難の声が続出していた。

思ったことが言えないまき、冷たい恭一、頼りがいはあるがどこか心をざわつかせるみゆみ、そしてプレーボーイな山手…と、どのキャラクターも個性豊かだ。SNSでは「なんかすごいドラマ」「どのキャラクターにも理解できる部分がありそう」「今までにない独特な不倫ドラマ」と放送後も視聴者の心を揺さぶっていた。


ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。