逐一義母に報告する夫[14]「信じられない」何を言っても夫には通じない
「タイキが人のプライバシーも考えずに、お義母さんに色々報告することに耐えられないって言ったよね!?『家族だから大丈夫』?そういう話じゃないのよ!!」マヤさんはこれまで何度も伝えてきたことを、あらためてタイキさんに言いました。
「デリカシーが無さすぎて、怒りを通り越して呆れてたのに・・。まさか私に反省なんてさせるために、こんな酷い仕打ちをするなんて・・・!!」とマヤさん。
さらに、「自分は1ミリも悪くないって思ってるのか本当に嫌だし、もう生理的に無理だよ・・申し訳ないけど、もう同じ空間にいたくない!」マヤさんがタイキさんに訴えると、「はぁ?どういうことだよそれ??」
「分からない?もう一緒に暮らしていく自信がないってことよ!!」とマヤさんが言うと、「どーしてそうなるんだよ!!お前が反省して行動を改めれば済む話だろ!?」タイキさんが言い返します。
「私だけが反省って・・どうしてそういう考えになるのよ!?信じられない!何も分かってないじゃない!!」とマヤさんが叫んだ後、「・・しばらくタイキとは話もしたくない」そう言ってマヤさんは部屋を出て行ってしまいました。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
2020年生まれ長男・2023年生まれ次男を育児中のワーママです。
育児の記録のため、絵日記をゆるゆると描いています。