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“60億円超え”ヒット作「予想とちがう」「放心したの思い出す」はじめての地上波放送!“あふれる”映画ファンの声

  • 2026.1.12

映画『はたらく細胞』は、細胞を擬人化して描き、斬新かつユニークな設定で大きな話題を呼んだ漫画「はたらく細胞」(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)と、スピンオフ『はたらく細胞BLACK』(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)を実写化した作品である。

『翔んで埼玉』の武内英樹監督がメガホンをとり、同作で組んだ徳永友一が脚本を担当した。2024年12月13日に公開されると、国内映画ランキングで4週連続1位を獲得。興行収入は60億円を超える大ヒットである。そして今回、その話題作が地上波初放送!放送に先駆けSNSでは、「間違いなく名作」「とうとう来た」「映画館で放心したのを思い出す」「これ、観る前の予想とちがうんだよな。予想よりずっとすごい展開」と、映画館で作品を観た人からの声で溢れている。

豪華キャスト、まさに勢揃い

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(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

永野芽郁=赤血球、佐藤健=白血球(好中球)のW主演。さらに、人間の親子役で漆崎日胡(芦田愛菜)、茂(阿部サダヲ)。そのほか山本耕史、仲里依紗、松本若菜、染谷将太、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、深田恭子、片岡愛之助、新納慎也、小沢真珠、Fukase(SEKAINOOWARI)ら、豪華キャストが勢揃いしている。

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(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

監督は屈指のヒットメーカー武内英樹(『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』)。アクション演出は大内貴仁(『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』)で、主題歌はOfficial髭男dismの『50%』だ。ドリームチームが作り上げた、誰も見たことのない体内世界である。

映画史上最小の主人公――その名は、細胞

人間の体内に存在する細胞は、37兆個。酸素を運ぶ赤血球(永野芽郁)、細菌と戦う白血球([好中球]佐藤健)。
そのほか無数の細胞たちが、健康と命を守るため日夜全力で稼働中だ。日胡は父・茂と二人暮らし。まじめで健康的な生活を送る日胡の体内は、細胞たちも楽しげに労働している。

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(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

一方、不規則で不摂生な茂の体内は、ブラック環境に細胞たちが疲弊、文句の連打である。親子でも中身は大違い、これが現実だ。仲良し親子のにぎやかな日常。だが、体内侵入を狙う病原体が動き始める。“体内史上最大の戦い”、ついに開幕か?!

日本だけではない。台湾、フィリピン、香港でも劇場公開され、香港では海外映画として観客動員・興収ともに初登場1位を獲得した。台湾ではファンが上映1回分のチケットを買い取り鑑賞会を実施したという。フィリピンでは茂のトイレ我慢シーンが「最もダークでコミカルな緊張感がある愉快な騒動」と評され、各国で話題沸騰である。さらにイタリアのウディネ・ファーイースト映画祭、カナダのトロント日本映画祭、ドイツ・フランクフルトのNippon Connectionでも上映。世界もざわつく体内エンタメである。地上波放送、見逃すわけにはいかない!


映画『はたらく細胞』
(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会
1月30日(金)『金曜ロードショー』にて地上波初放送