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「美しすぎ」「間違いない」650万部突破“大人気シリーズ”が実写映画化!結婚式場の“制作報告会”に高まる期待

  • 2026.2.23

シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の大人気作品『鬼の花嫁』が、永瀬廉×吉川愛のダブル主演により実写映画化され、3月27日(金)に公開します。SNSでは「公開待ち遠しい」「何もかも美しすぎて泣ける」「大きなスクリーンで見たい」「間違いない映画」など注目を集めています。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

原作は2020年より刊行され、多くの読者から支持を集めてきました。2021年より電子雑誌『noicomi』にてコミカライズがスタートし、『コミックシーモア年間ランキング2022・2023』少女コミック編で2年連続1位を獲得。『コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞2023』では大賞を受賞するなど、数々のランキングを席巻しています。

あやかしと人間が紡ぐ究極のラブストーリー

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(永瀬廉)と、家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子(吉川愛)の運命の恋を描きます。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選びます。あやかしにとって花嫁は唯一無二の存在。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げます。

「見つけた、俺の花嫁」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに、2人の運命は大きく動き出します。

結婚式場で華やかに幕開け 製作報告会を実施

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

2月16日(月)、代官山鳳鳴館にて製作報告会が行われました。永瀬廉、吉川愛、西麻美プロデューサー、池田千尋監督が登壇しました。永瀬は次のように挨拶しています。

「今日が『鬼の花嫁』初イベントということで、皆さんに本作の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います」吉川も、「本日は短い時間にはなりますが、よろしくお願いいたします」と呼びかけました。

役作りについて

永瀬は役作りについて次のように語っています。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

「僕自身真っ直ぐなラブストーリーを演じるのは初めてで、あやかしと人間が共存するという少しファンタジーな世界がどう描かれるのかとてもワクワクしました。鬼龍院玲夜を演じる上では、立ち振る舞いなどの細かい所作からカリスマ性が宿っていくと思ったので、普段の僕はせっかちで俊敏ですが、それを抑えて演じました」吉川は現場での関係性について、「永瀬さんとは撮影中、他愛のない話をしていました」と振り返り、永瀬も「その会話のおかげで良い関係性が出来たと思う」と語っています。

また柚子を演じるうえで、「監督とは初めてお会いしたときからとても会話を重ねました。台本を読んで、お互いどんな印象を持ったか、柚子というキャラクターは何を一番大切にしているかなど話し合いました。私が第一に思っていたのは、柚子の家族思いなところ。家族からは嫌なこともされてしまいますが、それでも家族の絆を大事にしたい思いがあって、家族からの愛を受けたい女の子なので、監督とも家族についてとても話し合いました」と明かしています。

池田監督も、「吉川さんの考える柚子が、脚本を直す上でのヒントになりましたし、作品を膨らませてくれました」と絶賛しました。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

衣装と世界観へのこだわり

永瀬は劇中衣装について、「我々もそうですが、今回エキストラさんの衣装やメイクまでユニークさがあって、一人ひとりの個性を引き出すような細かいところまでこだわられています。僕も衣装を着ると“玲夜モード”になります。和の感じもあるけれどジャケットの洋の感じもある。バランスがいい塩梅で個人的にも大好きです」と語りました。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

吉川も、「このワンピースを着るとピシッとなりますし、ワンピースに赤の帯を合わせた時に『こんな発想なかった!』と感動しました。ぽっくりは最初履きなれなくて歩くのも大変でしたが、最終的にはこれを履いて走れるまでになりました(笑)」

とコメントしています。監督は、「あやかしと人間という別の種族が混ざり合って生きていることの象徴だと思っています。明治大正期のファッションなども参考にさせてもらって、現代の日本とあやかしという古来の文化が融合するイメージを膨らませました」と明かしました。

共演者について

伊藤健太郎との共演について永瀬は、「6年ぶりに共演させてもらったけれど、頼りになる部分は変わらず、あの頃の懐かしい話も出来て、お互いに経験を積んで成長した姿を見せ合えたと思います。僕らのバチバチする展開も見どころの1つです」と語りました。

吉川は片岡凜について、「すごく気の強い役をやっていますが、裏では本当に繊細で、謙虚で、素敵な方でした。可愛らしい性格だけど、役に入った途端、私の心がズキズキするくらいとんでもないお芝居をされて、そのおかげでリアルに辛くなることが何度もありました」と振り返っています。

舞踏会シーンと主題歌

舞踏会シーンについて監督は、「2人がこのシーンを完成させるための努力が実ったこと、そしてここまでに玲夜と柚子として生きてきた時間が積み込まれたお芝居になっていて、目でも楽しいですし、心揺さぶられるシーンに仕上がったと思うので、ぜひ観ていただきたいです」と語りました。

永瀬は、「クランクイン前から練習して、撮影中もお互いの撮影がある中で時間を見つけて。社交ダンスも初めてだったので2人で息を合わせるタイミングやステップが合うまで頑張って練習しました」吉川は、「ダンス経験もなかったので、一からステップを覚えて途中から日舞も入って来て頭がパンクしそうになったけれど、永瀬さんよりもダンス練習の時間が多かったので、私がミスするわけにはいかない!と必死に食らいつきました」と語っています。

主題歌『Waltz for Lily』について永瀬は、「今回の曲は本作に寄せられたように和と洋の要素があって、物語とのリンク性や言葉の紡ぎ方とか、最後に流れる『Waltz for Lily』まで作品の世界観に落とし込むことが出来ました」とコメントしました。

最後のメッセージ

吉川は、「一人ひとり心を込めて、役と作品に向き合いました。あやかしと人間の世界を丁寧に作りあげた作品なので、ぜひ多くの方に観ていただきたいです」

永瀬は、「玲夜と柚子の愛、家族の愛、瑶太と花梨の愛など、それぞれが自分の愛を信じて、時に悩んでもがく姿を、とても綺麗な画とともに胸打たれる作品になっていると思います。スタッフ・キャストみんなで、心の中で“恋人繋ぎ”しながら一丸となって取り組みました。公開までぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです」と締めくくりました。映画『鬼の花嫁』は、3月27日(金)公開です。


映画『鬼の花嫁』3月27日(金)公開
原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会