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日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』出演“若手俳優”がゲストに…!「絶対レベル高い芝居」主演との“化学反応”に期待【ドラマストリーム】

  • 2026.2.2

TBSでは、毎週火曜深夜0時58分から柿澤勇人主演のドラマストリーム『終(つい)のひと』を放送中。本作の原作は清水俊による同名漫画『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)。誰もが一度は経験し、共感できる身近な人の最期を描いた普遍的なヒューマンドラマであり、同時に令和という時代を切り取った一話完結の痛快バディ・エンターテインメントでもある。

柿澤が演じる余命半年の破天荒なベテラン葬儀屋・嗣江宗助(しえ・そうすけ)と、西山潤演じる青年・梵孝太郎(そよぎ・こうたろう)という異色の葬儀屋バディが、さまざまな事情を抱えた人々の風変わりな案件と向き合ってきた本作も、いよいよ折り返し地点だ。物語の後半で登場する、嗣江の人生に欠かせない人物たちを演じるバラエティ豊かなキャスト陣が決定した。

嗣江の人生を変えたキーパーソンとして、父・宗玄役に風間杜夫が決定

後半は、がんにより余命わずかな嗣江自身にスポットが当たり、その命の終幕へ向けた物語が紡がれていく。葬儀屋として幾多の最期と向き合ってきた嗣江が、間近に迫る自らの最期に真正面から対峙した時に見る景色、出会う感情とは何か。梵をはじめ残される人々が嗣江のために用意する“終(つい)”の形とは何か。見る者の心を打つラストが待つ。第6話では、「葬儀屋にだけはならない」と宣言していた刑事時代の嗣江が、刑事を辞め家業を継ぐきっかけとなった10年前の女子高生バラバラ殺人事件にまつわるエピソードが描かれる。

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(C)「終のひと」製作委員会

その第6話から登場する、嗣江の人生におけるキーパーソンである父・宗玄役に風間杜夫が決定。嗣江の心を動かした、葬儀屋としての宗玄の哲学が明かされる。さらに、10年前の事件の被害者の母・谷本直子役に舟木幸、嗣江が逮捕できなかった事件の容疑者であり、変わり果てた姿となって10年ぶりに嗣江の前に現れる笹倉大輔役に、日曜劇場『VIVANT』(2023年)で警視庁公安部の刑事を演じた内野謙太が名を連ねる。

“終(つい)”を迎える嗣江を取り巻くゲスト陣を一挙解禁

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(C)「終のひと」製作委員会

第7話のゲストは、剣寿司店主・タケオの娘で嗣江の幼馴染・剣キク役の柳ゆり菜。お天気キャスターでもあるキクは、ある理由から葬儀の司会を務める嗣江をサポートするために現れる。そのほか、葬儀の依頼人で、亡くなった鹿島田工務店社長の妻・鹿島田のり子役に榊原るみが出演する。

第8話では、嗣江が入院した病院で同じ病室となる高校生が登場。サッカー部のエースだったが、骨肉腫と診断された高校生・久地琢磨役に、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(2025年)での好演が記憶に新しい市原匠悟が演じる。SNSでは、「絶対レベル高い芝居になる」「柿澤さんとの化学反応が楽しみ」 といった期待の声が上がっていた。

そして、胃がんを患い、余命わずかの高校生・中野島岬役には、Netflix『This is I』で主演に抜擢され話題の望月春希が出演。さらに、琢磨と岬を担当する看護師・若松二葉役を『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(CX、2025年)で印象を残した福井夏が演じる。

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(C)「終のひと」製作委員会

第8話の続きを描く第9話には、岬が最後に会いたいと願う勅使河原優梨愛役で水瀬紗彩耶が登場。岬の小学校時代の同級生で、初恋のひとだ。嗣江と同じがんに侵され、若くして命の終わりと向き合う岬との出会いが、嗣江をある行動へと突き動かす。第10話のゲストは小柳友貴美。梵の幼馴染・ムコの祖母で、梵にとっても本当の祖母のような存在であるキヨ婆役を演じる。第11話には、嗣江の母・咲子役で華耀きらりが登場。嗣江が幼い頃に亡くなった咲子は、嗣江の人生の終幕となる最終回にどのような形で姿を現すのか。後半の物語にも注目だ。


TBS系 ドラマストリーム『終のひと』毎週火曜 深夜0時58分放送 ※一部地域を除く