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“元祖イケメン俳優”、8年ぶりの“日曜劇場”出演に「久しぶり」「全然変わってない」驚きと期待の声!『キャスター』

  • 2025.4.9

いよいよ4月13日(日)に放送が開始される、日曜劇場『キャスター』。完全オリジナルストーリーのこの作品だが、主演の阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑出演に加え、豪華な追加キャストも発表された。

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日曜劇場『キャスター』 (C)TBS

 

「大御所オールスター」「豪華すぎ」

“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一(阿部寛)は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていたが、民放テレビ局JBNの会長・国定義雄(高橋英樹)に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組「ニュースゲート」のメインキャスターに就任した。

生ぬるい報道体制を正すことが使命で、番組を正すためにやってきたと豪語する進藤は、“真実を伝える”ためには手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行い既存のルールはおかまいなし。圧倒的な存在感で周囲を巻き込んでいく型破りで破天荒な男が、新たな風を日曜劇場に巻き起こす!

内閣官房長官・羽生剛役で北大路欣也の出演が決定!真実を追うキャスター・進藤壮一の前に立ちはだかる。さらに加藤晴彦、ヒコロヒー、堀越麗禾(市川ぼたん)、加治将樹、谷田歩、内村遥、馬場律樹といった個性豊かなキャストにも期待だ。

SNSでは「本当ですかうれしいです!」「大御所オールスターになる(笑)」「豪華すぎて胸の高鳴りが抑えられない」など反応が止まない。

加藤晴彦が『小さな巨人』以来8年ぶりの日曜劇場出演!

8年ぶりの日曜劇場出演の、加藤晴彦にSNSでは「元祖イケメン」「めちゃくちゃ久しぶり」「全然変わってない」「楽しみ」など、驚きと期待の声であふれていた。

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日曜劇場『キャスター』 (C)TBS

また、少々クセのあるJBNの清掃員・鍋田雅子役には、“国民的地元のツレ”ことお笑い芸人のヒコロヒー。お笑い芸人以外でもドラマ出演や短編恋愛小説集の執筆、ドラマ脚本をてがけるなど幅広い活躍を見せている。

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日曜劇場『キャスター』 (C)TBS

過去の出来事により、進藤との間に大きな確執がある娘・横尾すみれ役には昨年放送された日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』へのゲスト出演で話題を集めた堀越麗禾(市川ぼたん)が出演。裏で進藤と情報交換をする週刊誌の記者・南亮平役には、こちらも日曜劇場『小さな巨人』『テセウスの船』で大きな存在感を見せた加治将樹の出演が決定した。

さらに、内閣官房長官の羽生と行動を共にするコンサルタント会社社長・尾崎正尚役には日曜劇場『VIVANT』や『下町ロケット』で阿部寛と共演している谷田歩。羽生の秘書であり息子の羽生真一役には日曜劇場『ドラゴン桜』で阿部寛と共演し、日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』にも出演した内村遥

幼少期の進藤を2023年のドラマ『Maybe 恋が聴こえる』で橋本涼演じる音瀬陸の幼少期を演じ注目を集めた馬場律樹が演じるなど、日曜の夜を彩る個性豊かなキャストが決定。出演者たちの意気込みコメントも到着した。

豪華キャストからコメント到着!

北大路欣也コメント

主人公“進藤壮”。ものすごい情熱、存在感、鋭くキャスターとしての努めをやり切る男、その熱い視線を真正面から受け止める、内閣官房長官“羽生剛”。どんなに追い込まれても己の道をつらぬく羽生!さてこの二人の対立はどうなるのか!ご期待あれ!阿部寛さんはじめ素晴らしいスタッフの皆さんと共にこの作品に参加出来た事、嬉しさでいっぱいです。


加藤晴彦コメント

それぞれにとっての正義を追い求め、ぶつかり合う真剣な報道現場。僕が演じる滝本は、たまにやって来て場の空気をかき乱す編成マン役です。日曜劇場は数年ぶりですが、毎回驚くのは演者・スタッフのプロ意識が高い!カメラが回っていなくても気を抜く瞬間がない。でも今回一番驚いたのは、主演・阿部さんの手がツルスベだった事!!芝居の流れで手を握るシーンがあります、ご覧になる時、皆さんも「あ、この時、加藤晴彦、阿部さんの手に驚いてるんだ!」と別の意味で楽しんで頂ければ。

ヒコロヒーコメント

天下の日曜劇場入りに不安と緊張がありましたが、清掃員の姉ちゃんという役どころがイケてたのでお引き受けさせていただきました。こないだ現場でケータリングを食べたら、それは『クジャクのダンス、誰が見た?』チームのケータリングでした。もう勝手に他のドラマチームのものを食べないように気をつけたいです。

堀越麗禾(市川ぼたん)コメント

去年放送された日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』に続いて出演できることはとても嬉しく、光栄に思っています。今回私は阿部寛さん演じる進藤の娘、すみれを演じます。すみれはちょっと屈折したところがある役ですので監督さんのアドバイス、ご指示にしたがって一生懸命に役を生きてみたいです。撮影現場はいつも緊張するのですが、キャストの皆さんやスタッフさんたちが皆さん優しくて、明るく接してくださるので楽しく過ごせています。

加治将樹コメント

週刊誌記者であり、阿部さん演じる「進藤」と情報を提供しあう、謎を多く持つ男「南」を演じます加治将樹です。『小さな巨人』『テセウスの船』とお世話になった日曜劇場。またこんなにも素敵な作品に呼んでいただき本当に光栄です。日曜劇場『キャスター』、非常に爽快です。とても気持ち良いです。加治は個人的にこんな阿部寛さんが見たかった!!と台本を読んで1人興奮しておりました。この世界の人間として関われる事が非常に嬉しく、現場でも阿部さんと「進藤」と「南」2人の関係やシーンについて話したり非常に刺激的な日々です。「南」がなぜ「進藤」にそこまで肩入れするのか、はたまた逆なのか。彼の知られざる「真実」にもご期待いただきながら『キャスター』ぜひお楽しみください。

谷田歩コメント

今回の役柄は特に、この人が居なかったらその後の展開も変わっていたであろう、下手したら今の日本の景色も全然違うものになっていたであろうという大役。当然政治も金も関わってきます。いままで日曜劇場に出演させて貰ってきた、その集大成を注ぎ込んだつもりで演じさせて頂きました。その役が阿部さん演じる進藤とどの様に関わっていくのか、そしてどんな対立をするのか楽しみにして下さい。

内村遥コメント

主演の阿部さんを始めとする素敵なキャストの皆さんと刺激的な日々を過ごしています。
特に長年の夢であった、北大路欣也さんとの共演が叶ったことは忘れられない思い出になると感じています。不安な時も、『ブラックペアン』を共に作り上げた多くのスタッフさんが現場で支えてくれています。どうか4月、テレビの前でハラハラドキドキしながらご覧いただけたら幸いです。内村はなかなか悪い男を演じます!お楽しみに!

馬場律樹コメント

憧れの日曜劇場に出演させていただけると聞いた時はとても嬉しかったです。僕は阿部寛さん演じる進藤壮一の幼少期の役です。『VIVANT』や『下町ロケット』などたくさんの作品で阿部寛さんのことを見てきたので、幼少期を務めることが決まった時は本当に嬉しかったです。撮影が始まるのが楽しみでしたが、不安や緊張も感じながら準備してきました。いざ始まってみると、スタッフの皆さんがとても優しくしてくださり嬉しかったです。バクバクしていた心臓が少し落ち着いて、集中することができました。撮影はとても刺激的で、監督さんの話を聞きながら、体当たりで挑んでいます。今僕ができる精一杯で演じます。


TBS系 日曜劇場『キャスター』4月13日放送開始 毎週日曜よる9:00~9:54

※記事は執筆時点の情報です