1. トップ
  2. レシピ
  3. 5分でできるデザートも!「りんご」の簡単レシピ8選〜おやつもおかずも手軽に

5分でできるデザートも!「りんご」の簡単レシピ8選〜おやつもおかずも手軽に

  • 2026.11.8

秋から冬にかけて旬を迎えるりんご。シャキッとした食感とさわやかな甘酸っぱさは、そのまま食べるのはもちろん、お菓子にも料理にも大活躍します!豚肉と合わせればソースのように肉をおいしくしてくれ、焼けば甘みがギュッと凝縮。今回はE・レシピ編集部が厳選したりんごの簡単レシピ8選を、スイーツからおかずまでご紹介します。旬のりんごを余すことなく楽しみましょう♪

■【人気レシピNo.1】りんごを丸ごと包んで贅沢に!「まるごとリンゴパイ」

半分に切ったりんごを冷凍パイシートで丸ごと包んで焼き上げる、見た目もインパクト大のりんごパイです。芯をくり抜いたりんごにグラニュー糖とシナモンをからめ、カステラとアーモンドプードルを合わせることで、焼いている間に出る果汁をしっかり受け止めてくれます。サクサクのパイとジューシーなりんごの組み合わせは、食べごたえも抜群!おもてなしや手土産にもおすすめです。まるごとリンゴパイ

【材料】(2人分)

リンゴ 1個

グラニュー糖 大さじ 3

シナモンパウダー 小さじ 1/2

カステラ 2切れ

冷凍パイシート 1枚

強力粉 適量

アーモンドプードル 10g

バター 10g

<卵液>

卵黄 1個分

水 大さじ 1

アプリコットジャム 大さじ 1/2

【下準備】

1、リンゴは皮をむいて横半分に切って芯をくり抜き、グラニュー糖とシナモンパウダーを全体にからめる。

2、冷凍パイシートは半分に切り、強力粉の打ち粉をして15~16cm角にのばす。

3、<卵液>の材料を混ぜ合わせる。

4、オーブンを180℃に予熱する。

【作り方】

1、天板にオーブンシートを敷き、パイシートを並べる。中央にカステラを置き、その上にリンゴをのせる。

2、芯をくり抜いたところにアーモンドプードルを詰め、バター(5gずつ)をのせて、残っているグラニュー糖とシナモンパウダーをかける。

3、パイシートの縁に水を薄くぬり、リンゴを包み込む。しっかり押さえて<卵液>をぬり、180℃に予熱しておいたオーブンで45~50分焼く。

4、焼き上がったらアプリコットジャムをぬり、器にのせる。

【このレシピのポイント・コツ】

ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。

■りんごの簡単レシピ7選

【No.2】りんごがソースに変身!「リンゴと豚肉のポットロースト」

豚肩ロース肉とりんごを白ワインでじっくり蒸し焼きにした、ごちそう感たっぷりのメインおかずです。りんごがとろりと煮くずれてソースのようになり、豚肉のうまみと甘酸っぱさが絶妙にマッチ!週末のディナーにもぴったりです。

【No.3】15分で完成!「豚肉のシャキシャキリンゴソース」

こんがり焼いた豚ロース肉に、角切りりんごを炒めて作るソースをたっぷりかけた一品です。りんごのシャキシャキ食感と中濃ソースのコクがクセになるおいしさ!15分で作れるので、平日の晩ごはんにも気軽に取り入れられます。

【No.4】りんごが主役のさわやかサラダ!「リンゴのサラダ」

りんごとレタスに、カッテージチーズとレーズンを合わせたおしゃれなサラダです。りんご酢を使ったシンプルなドレッシングで、りんごの甘酸っぱさが引き立ちます。こってりしたメインの日の副菜にぴったりです!

【No.5】1人分181kcal!「鶏肉のすりおろしリンゴ和え」

こんがり焼いた鶏むね肉を、すりおろしりんごのタレで和えたさっぱりヘルシーな一品です。りんごの自然な甘みで、鶏むね肉もしっとりやわらかな食べ心地に。材料も少なく、15分で手軽に作れます。

【No.6】たった5分で本格デザート!「焼きリンゴとバニラアイス」

薄切りにしたりんごをバターで焼いて、冷たいバニラアイスを添えた時短デザートです。フライパンでさっと焼くだけなので、5分で完成!熱々のりんごと溶けかけのアイスを一緒に頬張る幸せを味わってくださいね。

【No.7】材料3つでできる!「アップルシャーベット」

りんご・レモン汁・砂糖の3つだけで作れる、ひんやりシャーベットです。すりおろしたりんごを冷やしかためるだけなので、とても簡単!1人分80kcalと軽いので、食後のデザートにもおすすめです。

【No.8】甘みがギュッと凝縮!「りんごのパンケーキキャラメリゼ」

薄切りりんごを敷きつめて焼き、キャラメリゼした香ばしいパンケーキです。バターとグラニュー糖でカリッと焼けたりんごがたまらないおいしさ!休日のブランチやおやつタイムにぜひ作ってみてください♪

■りんごの栄養と豆知識

りんごには、食物繊維の一種であるペクチンやカリウム、ポリフェノールなどが含まれています。ポリフェノールは皮の近くに多いので、よく洗って皮ごと使うのがおすすめです。切ったりんごは時間がたつと茶色くなりますが、塩水にさっとくぐらせると変色を防げます。保存するときはポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。ほかの野菜や果物の熟成を早めるガスが出るため、袋の口をしっかり閉じておきましょう。

■シーン別に楽しむ!りんごの簡単レシピ

晩ごはんのメインには「リンゴと豚肉のポットロースト」や「豚肉のシャキシャキリンゴソース」、副菜には「リンゴのサラダ」や「鶏肉のすりおろしリンゴ和え」がおすすめです。おもてなしには「まるごとリンゴパイ」、休日のブランチには「りんごのパンケーキキャラメリゼ」、手軽なデザートなら「焼きリンゴとバニラアイス」や「アップルシャーベット」を。旬のりんごで、いつもの食卓をもっと楽しくしてみてくださいね♪

■合わせて読みたいレシピ記事


  • 1位は豚ひき肉の卵炒め!「豚ひき肉」の人気ランキングTOP10

  • 冷めてもおいしい!絶品「鶏もも肉」レシピ8選〜お弁当や作り置きにも大活躍

(E・レシピ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ