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【最新】横浜のおしゃれカフェ28選|横浜駅、みなとみらい、元町・中華街周辺のレトロカフェや、くつろげるテラス席のカフェも

  • 2026.11.6

人気の観光スポットが多く存在する港町・横浜。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、横浜でおすすめのカフェをご紹介します。SNS映えスイーツが人気のカフェやテラス席が気持ちよいカフェ、異国情緒たっぷりの隠れ家カフェなど、気になるカフェがたくさん! 次のデートや観光で、横浜のおしゃれカフェめぐりはいかが?

Shop.1【ハーバーズムーン 本店】居心地抜群のカフェスペースで、開港に思いをはせる

「ハーバーズムーン本店」
「ハーバーズムーン本店」

日本大通り駅から徒歩約3分のところにあるのは、横浜市民に愛される銘菓「ハーバー」を販売する「ハーバーズムーン本店(はーばーずむーんほんてん)」。港町である横浜の歴史や文化、開国をコンセプトにした店内では、看板商品の「ハーバー」シリーズをはじめ、横浜みやげにぴったりな商品がずらりと揃っています。

「ハーバーズムーン本店」店内
「ハーバーズムーン本店」店内

店内の奥にはカフェスペースも設置。重厚なレンガ造りの壁面と、レトロなアンティーク調のインテリアが絶妙にマッチしています。こちらのレンガは、なんと横浜赤レンガ倉庫のレンガと同じ積み方で設置されているそう。店内の至る所で横浜の歴史や港町の雰囲気を味わうことができますよ。

「横濱三塔ナポリタン」(ドリンクセット)1650円
「横濱三塔ナポリタン」(ドリンクセット)1650円

おすすめのメニューは、「横濱三塔ナポリタン」。1日で回ると幸せになれるというジンクスのある、神奈川県庁(キング)、横浜税関(クイーン)、開港記念会館(ジャック)の三塔をイメージした、味付けの異なるナポリタンを食べ比べできるユニークなひと品です。

横浜みやげ探しにはもちろん、開港の歴史を感じられるカフェでゆっくりくつろぐにもぴったりな「ハーバーズムーン 本店」。特にカフェは平日でもランチどきになると多くのお客さんで賑わうそうなので、オープンと同時に訪れるのがおすすめです。

公式サイト:https://harboursmoon.com

■参考記事:横浜の銘菓・ありあけハーバーの本店 「ハーバーズムーン 本店」がリニューアルしパワーアップ!(配信日:2024.11.22)

Shop.2【WHITE. cafe】自家焙煎コーヒーとスイーツが自慢

「WHITE. cafe」外観
「WHITE. cafe」外観

山手駅を出て商店街を本牧通り方面へ歩いていくと、その名の通り白い壁が印象的な「WHITE. cafe(ほわいとかふぇ)」が見えてきます。こちらは、自家焙煎コーヒーとスイーツが自慢のお店。白を基調としたおしゃれな店内にはキッズスペースを設けるなど、女性や子どもづれにも配慮した空間も魅力です。

手前から「向日葵チーズケーキ」980円、「向日葵パフェ」980円、「オレンジクリームソーダ」、「メロンクリームソーダ」各990円 ※7、8月の季節限定メニュー「向日葵メニュー」
手前から「向日葵チーズケーキ」980円、「向日葵パフェ」980円、「オレンジクリームソーダ」、「メロンクリームソーダ」各990円 ※7、8月の季節限定メニュー「向日葵メニュー」

人気のメニューは、シーズンごとに限定で登場する彩り豊かなスイーツたち。7、8月は夏らしい「向日葵メニュー」がお目見え。夏の太陽と向日葵をイメージした「向日葵チーズケーキ」は、オレンジ香るフレッシュな味わいが特徴。毎年人気の「向日葵パフェ」も一段とかわいくなって登場です。

バリスタがていねいにいれたラテアートも美しい「カフェラテ」は、世界中から厳選したコーヒー豆を、燃焼温度や時間、豆の状態をデータで詳細に管理することでこだわりの味を作り出しているそう。昔懐かしいレトロな「キラキラ夏空クリームソーダ」1030円も人気のドリンク。南国を感じられるブルーキュラソーを使用しています。

そのほか、季節ごとで変わる限定プレートなど大人気のメニューがたくさん。ドリンクはテイクアウト550円もできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■WHITE. cafe(ほわいとかふぇ)
住所:神奈川県横浜市中区麦田町4-98-14
TEL:050-1556-4843
営業時間:11~17時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/white.__cafe__/

■参考記事:自家焙煎コーヒーとスイーツが自慢 横浜山手の「WHITE. cafe」でコーヒーブレイク(配信日:2024.04.14)

Shop.3【ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”】ニューヨーカー気分でランチタイムを満喫

「ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”」店内
「ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”」店内

桜木町駅の東口を出て、新高島駅方面へ動く歩道とペストリアンデッキを歩くこと約7分。みなとみらいの音楽コンサート会場「ぴあアリーナMM」の2階に「ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”(おーるでいかふぇあんどだいにんぐ ざ ぶるーべる)」はあります。

奥行きのある開放感あふれる店内は、ところどころにグリーンが配され洗練された雰囲気。海外に来たかのような店内にテンションが上がります!

「ビーフラグー/ブラータチーズ」Lサイズ2000円、Mサイズ1800円(写真はLサイズ)
「ビーフラグー/ブラータチーズ」Lサイズ2000円、Mサイズ1800円(写真はLサイズ)

こちらのお店で楽しめるのは、NYスタイルのおいしい料理やドリンクの数々。注目メニューは、国産レンガを使用した本格特注窯で焼き上げた、NYで人気だという細長い形のボード型のピザ「NY BOARD PIZZA」です。写真は中央にブラータチーズがどんとのったインパクトのある「ビーフラグー/ブラータチーズ」。濃厚なラグーソースとクリーミーなチーズの相性が抜群で、ピザの生地ももっちりとして美味です。

ニューヨーカー気分でランチタイムを満喫してみて!

■ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”
(おーるでいかふぇあんどだいにんぐ ざ ぶるーべる)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-2 ぴあアリーナMM 2F
TEL:045-211-4162
営業時間:11~20時(金~日曜、祝日・祝前日は~22時)
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/cafe_thebluebell/

■参考記事:本格ピザやドレッシーな料理がずらりと揃う横浜 「The Blue Bell」でニューヨークの風を感じる(配信日:2024.04.03)

Shop.4【CHILULU COFFEE】“CHILL”=リラックスがテーマのカフェ

「CHILULU COFFEE」外観
「CHILULU COFFEE」外観

元町・中華街駅から徒歩約5分。中華街大通りに交わる上海路という路地を「山下町公園」方面へ歩いていくと、「CHILULU COFFEE(ちるる こーひー)」が見えてきます。お店があるのは横浜中華街では珍しいホステル「CHILULU HOSTEL」の1階。

店名の「CHILULU」とは「CHILL(落ち着く、リラックスする)する」の略語で、お店に来た人すべてにリラックスできる空間と、おいしくて安全な料理を通して笑顔になってほしいという意味が込められているそう。

左から「特製パンケーキ」1100円、「アイスティラミスラテ」825円(期間限定)
左から「特製パンケーキ」1100円、「アイスティラミスラテ」825円(期間限定)

看板メニューの「特製パンケーキ」は、昔懐かしいホットケーキのようなテイストで、クラシカルな見た目に惹かれる若者にも人気だそう。オーダーを受けてからこだわりの銅板で丁寧に焼き上げるので、生地の外はカリッと、中はしっとりふんわりな食感。ドリンクでは、「チルルブレンドコーヒー」がおすすめの逸品です。

■CHILULU COFFEE(ちるる こーひー)
住所:神奈川県横浜市中区山下町188-12-101
TEL:045-319-4451
営業時間:8時30分~19時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/chillulu_coffee/

■参考記事:横浜中華街のど真ん中で本格コーヒーと喫茶メニューに舌鼓 「CHILULU COFFEE」でリラックスタイムを(配信日:2024.02.11)

Shop.5【鎌倉紅谷 Kurumicco Factory】大人気の「クルミッ子パフェ」を堪能♪

「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」外観
「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」外観

馬車道駅から徒歩約10分、みなとみらい駅からは徒歩約12分の複合施設「横浜ハンマーヘッド」2階にある「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory(かまくらべにや くるみっこふぁくとりー)」は、大人気の焼き菓子「クルミッ子」のおいしさの秘密を、じっくり知って味わえる特別な店舗。クラフトマン(菓子職人)によるキャラメル炊きや生地のし、カットや個包装に至るまで、「クルミッ子」製造の全工程を余すことなくじっくり見学できちゃうんです!

「The Factory’s クルミッ子パフェ」960円(イートイン、テイクアウトともに)
「The Factory’s クルミッ子パフェ」960円(イートイン、テイクアウトともに)

ファクトリーに隣接したカフェスペースでは、「クルミッ子」を使ったオリジナルスイーツやドリンクが楽しめます。

「The Factory’s クルミッ子パフェ」は、ほどよい甘さのコーヒージュレや、チョコレートムースの上に散りばめられた、ローストしたクルミとサブレ生地のパウダーに、塩キャラメルやミルクのアイスが濃厚に絡んで絶妙! 食べ進めるごとに口の中に幸せが広がりますよ。

公式SNS:https://www.instagram.com/kamakurabeniya/

■参考記事:横浜ハンマーヘッド「鎌倉紅谷 クルミッ子 ファクトリー」で銘菓を楽しみ尽くす!(配信日:2022.05.07)

Shop.6【シルスマリア 馬車道本店】生チョコレートをぜいたくに使ったパフェに舌鼓

「シルスマリア 馬車道本店」店内
「シルスマリア 馬車道本店」店内

馬車道駅5番出口から馬車道通りを関内駅方面へ歩くこと約1分。「シルスマリア 馬車道本店(しるすまりあ ばしゃみちほんてん)」は、生チョコレート発祥といわれる洋菓子店。

2階に上がると、ウッディで落ち着いたカフェスペースが広がっています。席数は約15席と小ぢんまりとした空間ながら、スイーツを食べてくつろぐには十分。ちょうど横浜中華街とみなとみらいの中間地点に位置しているので、徒歩移動をする際の休憩場所として利用していく人も多いのだとか。

「シルスマリア・生チョコパフェ」858円
「シルスマリア・生チョコパフェ」858円

「シルスマリア・生チョコパフェ」は、生チョコレートをたっぷり練り込んだソフトクリームに、何層にも重なったゼリーやスポンジがたっぷり詰まった、ここでしか食べられない限定メニュー。

ソフトクリームは生チョコレートの濃厚な口溶けを感じさせながらも、ビターな後味。トッピングされているフランボワーズソースの酸味もポイントです。食べ進めると、ショコラスポンジやフランボワーズゼリー、ビターゼリー、ロイヤルティーヌと食感も味わいも異なる具材が次々登場。すべてが絶妙にマッチする必食のひと品です。

公式SNS:https://www.instagram.com/silsmaria1982

■参考記事:生チョコレート発祥の店、横浜「シルスマリア 馬車道本店」でいただく絶品チョコスイーツ(配信日:2022.12.24)

Shop.7【水信フルーツパーラーラボ】フルーツ専門店の新鮮すぎる華やかパフェ

「水信フルーツパーラーラボ」外観
「水信フルーツパーラーラボ」外観

「水信フルーツパーラーラボ(みずのぶふるーつぱーらーらぼ)」は、大正4年(1915)創業、横浜の老舗果物店「水信」が運営するフルーツパーラー。フルーツ専門店ならではの高品質で鮮度のいい果物を主役にしたメニューが楽しめます。

「ミックスチョコパフェ」1580円
「ミックスチョコパフェ」1580円

こちらはサイコロ状にカットされたフルーツが盛り付けられた「ミックスチョコパフェ」。その時期においしい旬のフルーツがふんだんに盛られた華やかなビジュアルが印象的。数種類のフルーツが一度に食べられ、濃厚な自家製チョコレートアイスクリームとの相性も抜群です。

公式SNS:https://www.instagram.com/mizunobu_fruitparlorlabo/

■参考記事:“萌え断”は当たり前!フルーツ専門店の新鮮すぎるスイーツが食べたい(配信日:2018.06.23)

Shop.8【VANILLABEANS みなとみらい本店】チョコレートの羽根をもつご褒美濃厚パルフェ

「VANILLABEANS Parfait(バニラビーンズパルフェ)」1870円
「VANILLABEANS Parfait(バニラビーンズパルフェ)」1870円

みなとみらいを一望する運河のほど近くにあるチョコレート専門店「VANILLABEANS みなとみらい本店(ばにらびーんず みなとみらいほんてん)」。ガラス張りのチョコレート工房とショップに併設されたカフェでいただけるのは、羽根のような網チョコが印象的なパフェ。

「VANILLABEANS Parfait」のコンセプトは“カカオを味わい尽くす”。濃厚なフェアトレードのチョコレートアイスと日替わりで味の異なるひとかけらのトッピングチョコレート。その下にチョコレートムースやガトーショコラが入った、チョコ好きにはたまらない盛りだくさんのパフェです。

最大の特徴は、チョコonチョコ。チョコレートソースをかけることで、より濃厚に。カカオ満載ですが、素材や味のバランスを考えて盛り付けられているので、次々に訪れる味の変化にまったく飽きないのです!

パフェを求めて開店前から行列ができることも。1日限定10食なので、お早めに!

公式SNS:https://www.instagram.com/vanillabeans_official/

■参考記事:1日10食限定。チョコレートの羽根をもつチョコレート専門店の贅沢濃厚パルフェって?(配信日:2018.05.24)

Shop.9【果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店】一品で10種もの果物が味わえる!

「フルーツパフェ」1740円 ※値段は変更になる可能性あり
「フルーツパフェ」1740円 ※値段は変更になる可能性あり

新宿や東京、目黒などに展開する人気のフルーツパーラー「果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店(かじつえんりーべる よこはまらんどまーくぷらざてん)」。

看板メニューの「フルーツパフェ」なら、この一品で10種もの果物が味わえるんです。スイカやメロン、パパイヤ、オレンジなどは定番で入っていて、ほかに季節のフルーツがたっぷり。果実のおいしさにこだわる専門店のプライドがここにも! 営業時間中ずっとオーダー可能なので、ご飯を食べた後の〆パフェというぜいたくも叶っちゃいます。

「果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店」店内
「果実園リーベル 横浜ランドマークプラザ店」店内

店内のインテリアも要チェック。窓際には赤いチェックのシートが続いていて、奥のてんとう虫の壁紙がなんともキュート。窓からはみなとみらいのシンボル的な存在である、銀色のメタリックオブジェが見えます。

自慢のフルーツをふんだんに使ったスイーツが人気のフルーツパーラーで、旬の果実たっぷりのパフェを召し上がれ!

公式SNS:https://www.instagram.com/kajitsuen.landmark/

■参考記事:「果実園リーベル」が横浜に出店!大人気のフルーツサンドはカラフル果物がいっぱい(配信日:2018.10.19)

Shop.10【Little Village Cafe】ビジュアルに胸キュン♪ 旬フルーツのスイーツプレート

「Little Village Cafe」外観
「Little Village Cafe」外観

山手の商店街に現れる「Little Village Cafe(りとる ゔぃれっじ かふぇ)」。おとぎ話に出てくるような、ツタが茂った素敵な店構えが目印です。

店内はアンティークなインテリアやドライフラワーが飾られた、落ち着ける空間。テーブル席利用者には、席のかたわらに、オーダーしたスイーツやドリンクと一緒に写真が撮れるフォトブースも。

スイーツの盛り合わせプレート
スイーツの盛り合わせプレート

お楽しみは、スイーツの盛り合わせプレート! 2~3種類のスイーツをオーダーすると、ひとつのプレートに盛り合わせてくれます。その時々の旬のフルーツを使用し、季節ごとに異なる味わいを楽しめるので、今年はどんなスイーツになるのかと、季節の訪れが待ち遠しくなります。

最新のメニューや営業時間は公式SNSでチェックできるので、こまめに覗いてみてくださいね。

■Little Village cafe(りとる ゔぃれっじ かふぇ)
住所:神奈川県横浜市中区大和町1−13
営業時間:10~17時(16時30分LO)
定休日:水・木曜
公式SNS:https://www.instagram.com/little_village_cafe/?hl=ja

■参考記事:横浜・山手のアンティークな「Little Village Cafe(リトルヴィレッジカフェ)」がとにかくツボ!(配信日:2021.08.17)

Shop.11【えの木てい】横浜山手の洋館で、本格アフタヌーンティーを

画像提供:えの木てい
画像提供:えの木てい

横浜港を見下ろす高台にある山手町は、外国人居留地として西洋人が住んだ邸宅がいまも残る歴史的なエリア。大正から昭和にかけて作られた石造りや木造の洋館が建ち並び、路地を歩くだけで、異国に来たような気分になれます。

散策の憩いに訪れたいのが、カフェとして利用できる昭和2年(1927)築の英国式洋館「えの木てい(えのきてい)」です。

「季節のアフタヌーンティー」3850円~/画像提供:えの木てい ※写真は2名用
「季節のアフタヌーンティー」3850円~/画像提供:えの木てい ※写真は2名用

暖炉を囲むリビングルームには英国製のアンティーク家具が配され、まるで当時のお宅のティータイムに招待されたみたい。定番アフタヌーンティーには、自家製のケーキ、伝統的なスコーン、サンドウィッチ、そしてオリジナルの紅茶が添えられています。「えの木てい」の自慢のスイーツを食べながら、ゆったり英国気分を堪能してみて。

公式SNS:https://www.instagram.com/enokitei/
※アフタヌーンティーは3日前までに要予約。連絡は、TEL045-623-2288(受付時間:12~17時)、または予約フォーム https://www.enokitei.co.jp/afternoon-tea/ より

■参考記事:【関東近郊】ここは日本!? まるで海外みたいな観光スポット23選|日帰りでも行けちゃう、ドラマのロケ地になった絶景&映えスポットがいっぱい♪(配信日:2025.11.22)

Shop.12【ROUROU Cafe】“中華版”アフタヌーンティーが映えかわいい!

「ROUROU Cafe」店内
「ROUROU Cafe」店内

元町中華街にある隠れ家カフェ「ROUROU Cafe(ろうろう かふぇ)」。少し見つけづらい場所にありますが、目を引くピンクの看板とお花の壁画が目印です。店内は、カラフルで個性的な内装! 模様がかわいいランプやシャンデリア風のライトなど、こだわりのインテリアにも注目です。

「アジアンアフタヌーンティー」1人4800円 ※写真は2名用
「アジアンアフタヌーンティー」1人4800円 ※写真は2名用

このお店で話題なのが、こちらの「アジアンアフタヌーンティー」。中華フードとデザートが味わえる、いわば「中華版」アフタヌーンティーです。3段のお皿で構成されていて、上段はパオサンドorちまき、中段は3種類のプリンからひとつ自分の好きなものをチョイスできます。

中華街の食べ歩きも楽しいけれど、隠れ家カフェでいつもと違った楽しみ方を満喫してみるのはいかがですか?

■ROUROU Cafe(ろうろう かふぇ)
住所:神奈川県横浜市中区山下町130-12
TEL:045-650-5466
営業時間:11~18時(17時30分LO)
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/rouroucafe/

■参考記事:2000円以下でドリンク付!横浜中華街の中華版アフタヌーンティーが映えかわいい【#編集部のおでかけキロク】(配信日:2020.11.29)

Shop.13【KOTOBUKI cafe】台湾カフェで優雅にアフタヌーンティー

「KOTOBUKI cafe」外観
「KOTOBUKI cafe」外観

横浜中華街の奥にひっそりとたたずむ隠れ家カフェ「KOTOBUKI cafe(ことぶき かふぇ)」。中華街の大通りから1本入った奥の方へ歩いていくと、スカイブルーのキュートなお店が見えてきます。台湾人のオーナーが現地から買い付けたかわいい食器や、台湾を感じられるこだわりの家具で調えられた店内が魅力です。

「自家製プリンアラモード」1250円
「自家製プリンアラモード」1250円

スイーツで外せないのが、こちらの昔懐かしい「自家製プリンアラモード」。たっぷりのフルーツに手作りのプリンとアイスがのった、見た目にも美しいひと品。昔ながらの少し固めのプリンは、ほろ苦いカラメルと濃厚な味わいがやみつきになりますよ。

おしゃれ空間でゆったり優雅な台湾カフェ時間を過ごしてみて。

公式SNS:https://www.instagram.com/kotobukicafe12911/

■参考記事:横浜中華街の台湾カフェ「KOTOBUKI cafe」で優雅にアフタヌーンティーを味わう(配信日:2021.10.04)

Shop.14【悟空茶荘】上海レトロな空間でのんびり

「悟空茶荘」店内
「悟空茶荘」店内

約100種類もの茶葉を取り扱う、中国茶&中国茶器専門店の2階にあるカフェ「悟空茶荘(ごくうちゃそう)」。アンティーク家具などが配された居心地のいい店内で、約40種類の中国茶とスイーツが楽しめます。

手前「暴々茶」1200円、奥「敦煌デザート」770円
手前「暴々茶」1200円、奥「敦煌デザート」770円

「暴々茶(ぼうぼうちゃ)」は、プーアル茶にバラの花や甘草などを加えたオリジナルブレンド。暴飲暴食後の不快感を和らげてくれます。合わせるスイーツには「敦煌(とんこう)デザート」を。ミルクと白タピオカ、仙草ゼリー、小豆餡、ライチなどを盛り付けた中国風のパフェです。

1階では豊富な茶器や茶葉が販売されているので、自分に合った品を見つけてみて!

公式SNS:https://www.instagram.com/goku_teahouse/

■参考記事:中華街で中国茶!約100種類の茶葉が揃う専門店「悟空茶荘」へ(配信日:2019.01.19)

Shop.15【Chai Tea Cafe 本店】異国情緒たっぷりのチャイ専門店

「Chai Tea Cafe 本店」店内
「Chai Tea Cafe 本店」店内

横浜中華街にあるチャイ専門店「Chai Tea Cafe 本店(ちゃい てぃー かふぇ ほんてん)」は、ファッション雑貨店「チャイハネ」の直営カフェ。日本とは思えない異国情緒あふれる店内で、スパイスの芳醇なチャイと、こだわりのチャイスイーツが楽しめます。

左から「チャイタルト」385円、「ミルクチャイ」550円
左から「チャイタルト」385円、「ミルクチャイ」550円

「Chai Tea Cafe 本店」のオリジナルチャイは、インドのチャイ(ミルクティー)がベース。口当たりまろやかなチャイにするために、スチームの蒸気で温めながらチャイを泡立てる「スチーム&フォーム」というやり方で仕上げています。

ぷっくりとした姿がかわいらしい「タルト」は、チャイ味とチーズ味。お店イチオシの「チャイタルト」は、中に細かく刻んだ茶葉とスパイスが入った、ほんのりチーズ味のタルト。スパイス好きも大満足するほど、スパイスが感じられるひと品です!

公式SNS:https://www.amina-co.jp/service/chaiteacafe

■参考記事:店内がエキゾチック!チャイ専門店「チャイティーカフェ」へ(配信日:2019.04.05)

Shop.16【CAFE GIANG】ベトナムで長年愛される新感覚ドリンク!

「CAFE GIA NG」店内
「CAFE GIA NG」店内

ベトナムの首都ハノイに本店を構える「CAFE GIANG(かふぇ じゃん)」。海外初進出店である横浜中華街店も、壁に飾られたベトナムの伝統的な麦わら帽子や存在感たっぷりの絵と木彫りが、本場さながらのアジアな雰囲気を演出する、異国情緒たっぷりの内装です。

「エッグコーヒー」480円
「エッグコーヒー」480円

お目当ては、こちらの名物ドリンク「エッグコーヒー」。このドリンクが生まれたのは70年以上前。当時は高級品だった牛乳の代わりに卵を泡立てたものでカプチーノを作ったところ、瞬く間に人気商品になったそう。卵を泡立てて作られた黄色いエッグクリームが目に鮮やかで、一口飲むと、舌触りが滑らかなエッグクリームとコーヒーが口の中いっぱいに広がります。

クリームの甘さがベトナムコーヒーの強い苦みとよくマッチし、まるでティラミスのようなお味に! コーヒーというより、デザート感覚で楽しめるドリンクです。ベトナムの愛されメニューで、アジアン気分を味わってみませんか?

公式SNS:https://www.instagram.com/cafegiangjapan/

■参考記事:まるで飲むティラミス!ネクストブーム確実のエッグコーヒーが日本初上陸(配信日:2018.11.27)

Shop.17【Pie Holic】パイ専門店で食べ放題ランチを満喫

「Pie Holic」テラス席
「Pie Holic」テラス席

赤レンガパークに隣接する商業施設「MARINE&WALK YOKOHAMA」1階にあるパイ専門店「Pie Holic(ぱい ほりっく)」。カリフォルニアスタイルのパイ専門店というコンセプトの通り、店内は西海岸を感じさせてくれる、スロウでリゾート感のある雰囲気です。お天気のいい日にはテラス席もおすすめ。横浜港を眺めてのんびりするだけで、日本とは思えないリゾート感を味わうことができます。

パイ
パイ

ランチタイム(11時~16時30分)では、選べるメイン・前菜と数種類のパイが食べ放題という、パイ好きにはたまらない「パイ食べ放題ランチセット」2530円~が人気。まず席に着くとパイが運ばれてきて、食べ終わると店員さんが追加のパイを持ってきてくれます。そのタイミングで好きなものをオーダーする、という流れ。

各回90分の入れ替え制(1部11時~12時30分、2部13時~14時30分、3部15時~16時30分 ※3部は土・日曜、祝日のみ)。週末は特に混み合うため、予約がマストです!

■Pie Holic(ぱい ほりっく)
住所:神奈川県横浜市中区新港1-3-1 MARINE&WALK YOKOHAMA1F
TEL:045-227-6777
営業時間:ランチタイム3部制11時~12時30分、13時~14時30分、15時~16時30分、カフェタイム15~17時、ディナー17~22時
定休日:無休(MARINE&WALK YOKOHAMAの休業日は休業)
公式SNS:https://www.instagram.com/pie_holic/

■参考記事:西海岸の風を感じるパイ専門店 みなとみらい「Pie Holic」で個性豊かなパイを味わおう!(配信日:2023.08.05)

Shop.18【GOODMAN STAND】種類豊富なホットドッグが人気!

「GOODMAN STAND and SON」は白を基調とした内装
「GOODMAN STAND and SON」は白を基調とした内装

「横浜ハンマーヘッド」の隣にある本格アウトドア施設「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」には、街なかにいながらにして自然を感じられるカフェ「GOODMAN STAND(ぐっどまん すたんど)」の「SON(さん)」と「DAUGHTER(どーたー)」の2カ所が併設されていて、カジュアルにカフェタイムを過ごすことができます。

どこか異国を感じさせてくれる植物やインテリアが配されたおしゃれな店内には、BBQ施設利用者が食材の受け取りなどをするカウンターがあり、カフェのメニューもこちらでオーダー。

「スタンダード」800円
「スタンダード」800円

おすすめは、小腹が空いた時にちょうどいいホットドッグ。ケチャップとマスタードがたっぷりかかった定番人気の「スタンダード」をはじめ全6種類が用意されています。「テリヤキチキン」800円、「マヨコーンドッグ」800円といった一風変わったホットドッグもありますよ。

公式SNS:https://www.instagram.com/goodman.stand_yokohama/

■参考記事:みなとみらいの潮風を感じる 「GOODMAN STAND」でまったりカフェタイム(配信日:2023.06.26)

Shop.19【ZEBRA Coffee & Croissant横浜店】海辺のカフェで名物クロワッサンに舌鼓!

「ZEBRA Coffee & Croissant横浜店」店内
「ZEBRA Coffee & Croissant横浜店」店内

「MARINE & WALK YOKOHAMA」内にある「ZEBRA Coffee & Croissant横浜店(ぜぶら こーひー あんど くろわっさんよこはまてん)」は、おいしいコーヒーとクロワッサンが自慢のシーサイドカフェ。

店内は天井が高く開放的。木の温もりを感じられるナチュラルな雰囲気のなか、クロワッサンを焼き上げる香ばしい香りが漂ってきます。

「クロワッサン」各490円
「クロワッサン」各490円

看板メニューのクロワッサンは、フランスのボース産の小麦、無精製のきび砂糖、北海道バター、シチリア塩を使用し、両手におさまらないほどの大きさに毎朝焼き上げます。外はパリッと、中はしっとりの食感がたまりません。バターのほのかな甘さも感じられてあっという間に完食。そのほか、クロワッサン生地を使ったさまざまなメニューが楽しめるのもうれしいポイント。

広々とした店内から海を眺めて、おいしいクロワッサンとカフェラテに舌鼓を打つ…。そんなぜいたくなひとときをぜひ過ごしてみて。

公式SNS:https://www.instagram.com/zebra_coffee_yokohama/

■参考記事:海が見える「ZEBRA Coffee & Croissant横浜店」で 巨大クロワッサンと絶品コーヒーに舌鼓(配信日:2021.08.19)

Shop.20【茶寮 SIKI TSUBAKIYA】高級料亭のようなラグジュアリーな和空間

「茶寮 SIKI TSUBAKIYA」店内
「茶寮 SIKI TSUBAKIYA」店内

桜木町駅すぐの「コレットマーレ」2階にある「茶寮 SIKI TSUBAKIYA(さりょう しき つばきや)」。サイフォンでじっくりいれるこだわりのスペシャルティコーヒーが人気の「椿屋カフェ」初の新業態店舗です。天井が高く開放的な店内は、日本の四季を感じさせる壁紙など、日本らしい優美な雰囲気。

「SiKi特製ビーフカレー」(サラダ&スープセット)1880円/©︎茶寮SIKI TSUBAKIYA
「SiKi特製ビーフカレー」(サラダ&スープセット)1880円/©︎茶寮SIKI TSUBAKIYA

「茶寮 SIKI TSUBAKIYA」の特徴は、こだわりの抹茶スイーツが食べられること。使用するのは、愛知県西尾にある南山園の抹茶。「椿屋カフェ」の自慢であるスペシャルティコーヒーと最もマッチする抹茶をチョイスしたのだそうです。

ランチメニューも豊富で、「SiKi特製ビーフカレー」にシフォンケーキが付くセット2230円もあるのでチェックしてみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/tsubakiya_coffee/

■参考記事:横浜・桜木町「茶寮 SIKI TSUBAKIYA」のこだわり抹茶スイーツ×コーヒーでほっとひと息(配信日:2022.07.30)

Shop.21【アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜】幸せに満ちたオーシャンフロントのカフェ

「アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜」テラス席
「アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜」テラス席

全国各地に展開する人気の結婚式場「ANNIVERSAIRE(あにべぇるせる)」。みなとみらいの施設に併設されたカフェ「アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜(あにべぇるせるかふぇ みなとみらいよこはま)」は、みなとみらいの大観覧車がある「よこはまコスモワールド」のすぐ隣に位置し、絶景が望めるカフェです。

白を基調とした店内は海側が全面ガラス張りで、どの席でも抜けるような開放感。テーブルが広く、隣の席との距離が保たれていて、各々の会話が楽しめます。

「アニヴェルセル特製 こだわり自家製ベーコンチーズバーガー」2400円
「アニヴェルセル特製 こだわり自家製ベーコンチーズバーガー」2530円

料理は、ハンバーガーやパスタ、プレートなどを中心に、旬の食材を取り入れたシーズナルメニューを提供しています。なかでも人気の「アニヴェルセル特製 こだわり自家製ベーコンチーズバーガー」は、シェフこだわりの逸品。もちろんスイーツも充実。アフタヌーンティーやパフェなど、ゆっくりティータイムを楽しみたいときにもおすすめです。

■アニヴェルセルカフェ みなとみらい横浜
(あにべぇるせるかふぇ みなとみらいよこはま)
住所:神奈川県横浜市中区新港2-1-4
TEL:045-640-5188
営業時間:11~17時(フード15時LO、ドリンク16時LO)。土・日曜、祝日は~21時(20時LO)
定休日:火・水曜(祝日の場合は営業)
公式SNS:https://www.instagram.com/anniversaire_cafe_minatomirai/

■参考記事:特別な「記念日」を過ごしたい!幸せに満ちたリバーサイドカフェはテラスが特等席 (配信日:2019.01.24)

Shop.22【UNI COFFEE ROASTERY】横浜発祥のナポリタンをアレンジ!

「UNI COFFEE ROASTERY」店内
「UNI COFFEE ROASTERY」店内

横浜の観光名所である「横浜赤レンガ倉庫」。1号館の入り口を入ってすぐの場所にある「UNI COFFEE ROASTERY(ゆに こーひー ろーすたりー)」は、横浜を中心に展開するお店で、ミャンマー・シャン州の高地で栽培されたコーヒー豆を自社で焙煎したコーヒーが自慢です。

「横浜ナポリタン」1300円~、「ベリーサンデー」1100円~
「横浜ナポリタン」1300円~、「ベリーサンデー」1100円~

「横浜赤レンガ倉庫」のレトロさを生かし、ヴィンテージ風のインテリアでまとめられた店内では、ここでしか食べられない限定フードメニューが充実。横浜発祥のナポリタンを「UNI COFFEE ROASTERY」風にアレンジした「横浜ナポリタン」は、モチモチの麺が特徴。酸味のあるソースとよく絡み、あっという間に完食できます。

「ベリーサンデー」はフルーティーなベリーのソースと上品な味わいのミルクアイスを組み合わせた同店限定スイーツ。コーヒーとの相性も抜群なので、食後にマストでオーダーしたいひと品です。

■UNI COFFEE ROASTERY(ゆに こーひー ろーすたりー)
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫1号館1F
TEL:045-263-6220
営業時間:9~20時
定休日:施設に準ずる
公式SNS:https://www.instagram.com/unicoffeeroastery/

■参考記事:横浜赤レンガ倉庫リニューアル潜入レポ!注目の新店やグルメスポットを徹底紹介(配信日:2022.12.27)

Shop.23【Cafe Ehrismann】歴史ある西洋館でランチタイム

「Cafe Ehrismann」外観
「Cafe Ehrismann」外観

「Cafe Ehrismann(かふぇ えりすまん)」が店を構える「エリスマン邸」があるのは、横浜・元町エリアの緑深い元町公園。元町・中華街駅から丘を上るように歩くこと約8分。白を基調とした洋館が見えてきます。

店内にはカウンター席とテーブル席があり、大きな窓に面したテーブル席からは緑豊かな元町公園を見下ろすことができます。四季折々の風景を眺めながらカフェタイムを楽しめるのが魅力。

「ボロネーゼ牛の赤ワイン煮添え」1600円
「ボロネーゼ牛の赤ワイン煮添え」1600円

イチオシのランチメニューは「ボロネーゼ牛の赤ワイン煮添え」。ごろりと入った牛肉はじっくり煮込まれていて、口の中でほろりと溶けていくほどの軟らかさ。ボリュームたっぷりで、かなりお腹いっぱいになります。お好みでタバスコや粉チーズをかけて召し上がれ。

異国情緒あふれる館内で非日常を味わえる「Cafe Ehrismann」。山手西洋館めぐりの途中に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/cafe_ehrismann/

■参考記事:【横浜】エリスマン邸に「Café Ehrismann(カフェ・エリスマン)」オープン!歴史ある西洋館でティーブレイク(配信日:2022.10.08)

Shop.24【BUY ME STAND MOTOMACHI店】オールドアメリカンなランチタイムを!

「BUY ME STAND MOTOMACHI店」外観
「BUY ME STAND MOTOMACHI店」外観

元町・中華街駅から徒歩約5分。「BUY ME STAND MOTOMACHI店(ばい みー すたんど もとまちてん)」が店を構えるのは、洋館などが点在する山手エリアへと抜ける代官坂の途中。たくさんの店で賑わう横浜元町ショッピングストリートから離れ、閑静な住宅街に入っていくと突如として現れるアメリカンテイストの外観が目印です。

「エグチ」1450円(「グアバジュース」+200円)
「エグチ」1450円(「グアバジュース」+200円)

ぜひオーダーしたいのが、元町店限定メニューの「エグチ」。ボリューム満点の卵にたっぷりのチーズとベーコンをのせ、トーストでサンド。トーストに使用しているのはカラメルを生地に練り込んだ黒パンです。やさしい甘さが特徴で、チーズの塩気との相性が抜群! かなりの大きさでインパクト大ですが、あまりのおいしさにあっという間に完食。

異国情緒あふれる山手・元町エリアにマッチしたおしゃれダイナーです。

公式SNS:https://www.instagram.com/buy_me_stand_motomachi/

■参考記事:横浜・元町「BUY ME STAND MOTOMACHI店」でオールドアメリカンなモーニングタイムを(配信日:2022.12.23)

Shop.25【汐汲坂のクレープ屋さん】生ハチミツを使ったできたてクレープに悶絶!

「汐汲坂のクレープ屋さん」外観
「汐汲坂のクレープ屋さん」外観

「汐汲坂のクレープ屋さん(しおくみざかのくれーぷやさん)」は、横浜・元町エリアと洋館などが立ち並ぶ山手エリアの中間に位置するクレープ専門店。まるでビルの中庭のような空間にたたずむ、白を基調とした北欧テイストの小屋がかわいい!

「ピーナッツクリーム&バナナ」1500円
「ピーナッツクリーム&バナナ」1500円

「汐汲坂のクレープ屋さん」のクレープは、ハチミツブランド「MYHONEY」の生ハチミツを使用しているのが最大の特徴。生ハチミツとは、加熱処理をせず、ハチミツがもつ本来の繊細な風味や栄養素を壊さずに生成された、フレッシュなハチミツのこと。

生地はオーダーを受けてからひとつひとつ作ることにこだわっています。極薄で焼き上げるクレープは、食べ始めはパリッと、食べ進めていくと生地のもちもち感が味わえるように、食感の変化について試行錯誤を重ねたそう。

幅広い年齢の人でも安心して食べられるように素材にこだわったクレープが魅力の「汐汲坂のクレープ屋さん」。歴史ある山手の街や元町、横浜中華街などの散策のお供にクレープを食べに訪れてみてはいかが?

公式SNS:https://www.instagram.com/shiokumizaka_crepe_yokohama/?hl=ja

■参考記事:横浜発! 「汐汲坂のクレープ屋さん」の生ハチミツを使ったできたてクレープに悶絶(配信日:2024.06.22)

Shop.26【かき氷の店のんてぃ】旬の食材を使用したシロップが絶品!

「かき氷の店のんてぃ」外観
「かき氷の店のんてぃ」外観

「かき氷の店のんてぃ(かきごおりのみせのんてぃ)」があるのはみなとみらい線元町・中華街駅と日本大通り駅のちょうど中間にあたる場所。どちらもそれぞれ駅から徒歩約5分です。

「ラズベリー」1400円
「ラズベリー」1400円

「かき氷の店のんてぃ」のこだわりのひとつに、“氷をゆるめる”作業があります。これは、冷凍庫から出したての氷をすぐ削らずに、少し氷を溶かすこと。そうすることで氷の口当たりがまろやかになり、食べたときに頭がキーンとなる通称「アイスクリーム頭痛」が起こりづらくなるのだそう。

真っ赤なシロップが目をひく「ラズベリー」は、レギュラーメニューのひとつ。こだわりのシロップはすべて自家製。そのときの旬のフルーツを仕入れて、試行錯誤を重ねてお店で仕込んでいます。

こだわりがいっぱい詰まったふんわり軽い極上のかき氷を、ぜひ味わってみてください。

■かき氷の店のんてぃ(かきごおりのみせのんてぃ)
住所:神奈川県横浜市中区山下町74-6 1F
TEL:なし
営業時間:11時~19時30分 ※19時LO(土・日曜、祝日は11~18時 ※17時30分LO)
定休日:水曜、第1・3木曜 ※臨時休業の場合もあるため公式SNSを要確認
公式SNS:https://www.instagram.com/nontei8/

■参考記事:旬の食材を使用したシロップが絶品! 横浜「かき氷の店のんてぃ」でひんやり涼を感じる(配信日:2025.03.14)

Shop.27【dacō】テラス席で行列必至の生ドーナツを味わう!

「横浜ティンバーワーフ」外観
「横浜ティンバーワーフ」外観

みなとみらい21地区最大の緑地である臨港パーク内にある、新たなランドマーク「横浜ティンバーワーフ(よこはまてぃんばーわーふ)」。犬の散歩で訪れる人やランナーたちの憩いの場にもなっています。

飲むかき氷ドリンク〈ポターチェ〉「焼きカボチャマロン&アールグレイキャラメル」680円(期間限定フレーバー)、「ナポリサンド」486円、「マンハッタン」421円、「生ナポリドーナツ」258円
飲むかき氷ドリンク〈ポターチェ〉「焼きカボチャマロン&アールグレイキャラメル」680円(期間限定フレーバー)、「ナポリサンド」486円、「マンハッタン」421円、「生ナポリドーナツ」258円

1階にある「dacō(だこー)」は、横浜初出店となるベーカリーカフェ。店内にはドーナツやパンがずらりと並び、スイーツ系から総菜系まで幅広くラインナップしています。

商品は、テイクアウトはもちろん、イートインも可能。テーブルやカウンター席だけでなく、テラス席も利用することができます。ドリンクメニューも豊富なので、ゆっくりカフェタイムを楽しめそう。

■dacō(だこー)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-5 横浜ティンバーワーフ1F
TEL:なし
営業時間:10~19時、18時30分LO
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/daco.pan

■参考記事:横浜・臨港パーク内にオープンした新商業施設「横浜ティンバーワーフ」でピクニック気分(配信日:2026.03.08)

Shop.28【& apple】横浜中華街に初上陸! 素材にこだわる極上リンゴ飴

「& apple」外観
「& apple」外観

「& apple(あんどあっぷる)」があるのは、横浜中華街のメイン通り、「中華街大通り」から一本入った路地の香港路。白を基調とした外観に、キュートなリンゴがデザインされた看板が目印。

リンゴ飴というと食べ歩きのイメージがありますが、同店では広々としたイートインスペースを完備。白とウッディな温かみのある落ち着くデザインで、居心地も抜群。

左から時計回りに「レインボースプレー」840円、「杏仁」840円、「プレミアムプレーン」740円
左から時計回りに「レインボースプレー」840円、「杏仁」840円、「プレミアムプレーン」740円

リンゴ飴は常時5種類。一番人気の「プレミアムプレーン」のほか、中華街らしい「杏仁」や華やかな見た目の「レインボースプレー」、大人な味わいの「ビターキャラメル」、濃厚な「ショコラ」がラインナップしています。青森県の指定農園から取り寄せる、旬の国産リンゴのみを使用。ひと口かじるとパリッとした飴の食感と、リンゴの濃厚かつジューシーな果汁が口の中にあふれて、思わず笑顔になってしまうほどのおいしさ。

食事をした後のデザートに、ぜひ寄ってみてはいかが?

■& apple(あんどあっぷる)
住所:神奈川県横浜市中区山下町147 賀春ビル1F
TEL:なし
営業時間:11~19時
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/and_apple.yokohama/

■参考記事:横浜中華街に初上陸! 「& apple」で素材にこだわる極上リンゴ飴を食べ歩き(配信日:2025.03.08)

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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