1. トップ
  2. エンタメ
  3. アン・ボヒョンが魅せる新たなカリスマ性!気迫の宣戦布告で「戦い、望む現実を作り出す」

アン・ボヒョンが魅せる新たなカリスマ性!気迫の宣戦布告で「戦い、望む現実を作り出す」

  • 2026.11.5

時代劇初出演となる俳優のアン・ボヒョンが主演を務めるJTBCの新ドラマ『神の玉』(原題)が壮大な予告編を公開した。

【関連】アン・ボヒョンが高麗の若き将軍に!『財閥家の末息子』監督と仕掛ける新時代劇で新たな伝説の幕開け!

12月5日に初放送を迎えるJTBC新ドラマ『神の玉』は、30年以上にわたって続くモンゴルとの戦争で敗色が濃くなっていた1258年(高麗時代)を舞台に、国を守る聖物「観音宝珠」を探すため戦場へと向かった護送隊の英雄的な戦いと、彼らを救おうとする皇女の物語を描く。

カンヌ国際シリーズフェスティバルの非コンペティション部門「ランデブー(RENDEZ-VOUS)」セクション内の「コリア・フィクション(Korea Fiction)」に正式招待された『神の玉』。カンヌで先行公開された同作が、いよいよ韓国の視聴者に届けられる。

壮大な予告ティザー公開!アン・ボヒョン演じる若き将軍が放つ圧巻の覇気

11月3日に公開された第2弾ティザー映像は、モンゴル軍の侵攻によって荒廃した高麗の惨状を映し出す場面から始まる。続いて、国の運命を覆す最後の希望である国を守る聖物「観音宝珠」の存在が語られ、命懸けの遠征の幕開けを告げる。

皇帝の命を受けた、牽龍軍出身のペク・ギョル(演者アン・ボヒョン)は、民の願いが込められた国を守る聖物を取り戻すため、護送隊のドリョン(特任指揮官)に任命される。慶華宮主ワン・ヒ(演者スヒョン)と深い縁で結ばれているペク・ギョルは、数々の激戦地を渡り歩いてきた夜別抄の別抄長チェ・グ(演者イ・ソンミン)をはじめとする戦士たちとともに陸路へと向かう。

しかし、百戦錬磨のチェ・グは「ドリョンがご存じの高麗のことは、すべてお忘れください。これから本当の高麗をご覧になるのですから」と警告し、ペク・ギョルが直面する過酷な現実を突きつける。理想と現実の間で衝突することになる2人の関係が、護送隊の行く末にどのような影響を及ぼすのか、期待と関心が高まる。

(画像=JTBC)

何より、護送隊の前に広がる激しい戦闘や危機迫る瞬間の数々が、見る者を手に汗握らせる。圧倒的な勢いで押し寄せるモンゴル軍や、血に染まった高麗の惨状、そしてそれに立ち向かい、果敢に進んでいく護送隊の道案内役コルスン(演者ハ・ユンギョン)らの姿が交錯し、戦場の緊迫感を生々しく伝える。

さらに、原州城を守る防護別監(防衛責任者)のワンム(演者ユン・ギュンサン)は、「高麗は陛下の世でなければならない」と叫ぶ一方、意味深な表情を見せ、謎を深めている。それぞれ異なる信念を胸に抱く登場人物たちが、激動の時代の中でどのような選択を下すのか、関心をかき立てる。

国を守るため、死地へと飛び込んだ若き将軍ペク・ギョルの揺るぎない意志も目を引く。「立ち向かって戦い、自分が望む現実をつくり出します」という力強い叫びには、与えられた運命に従うのではなく、自らの手で未来を切り開こうとする若者らしい気概が込められている。

冷たく強固な外見の内側に熱い情熱と純粋さを秘めたペク・ギョルが、戦争の悲惨さに直面し、どのような変化を遂げていくのか注目が集まる。さらに、躍動感あふれるアクションと壮大な映像美が加わり、ブロックバスター級の大河ドラマへの期待を高めている。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ