1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本代表活動で負傷…板倉滉、渡辺剛、安藤智哉の最新情報が判明 「時間との戦い」「彼だけなのは幸い」「最悪の事態回避」

日本代表活動で負傷…板倉滉、渡辺剛、安藤智哉の最新情報が判明 「時間との戦い」「彼だけなのは幸い」「最悪の事態回避」

  • 2026.10.10

インターナショナルマッチ4連戦を戦い終えた日本代表。

ディフェンス陣には離脱者が相次ぎ、緊急的に選手を代替招集する事態になった。

今ワールドカップで代表キャプテンを任された板倉滉は、足首の不調でベネズエラ戦を欠場すると、4試合目のニュージーランド戦はメンバーに入らず。

板倉が1年ぶりに復帰したボルシアMGには日本人4選手が所属しているが、ブンデスリーガ最下位に低迷中。

週末のケルン戦に向けて、アレクサンダー・ブレッシン新監督は「板倉については24時間の経過を見定める必要がある。起用できる可能性はある。時間との戦いになるが、希望は持っている」と述べていた。

また、DF渡辺剛は9月末のベネズエラ戦で負傷したために、代表を離脱して所属するフェイエノールトに戻ることになった。

フェイエノールトは週末に毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと対戦する。

ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、渡辺がAZ戦に出場できるかについてこう述べた。

「渡辺については様子を見るしかない。明日の試合が時期尚早なのかを見定める。

インターナショナルブレイク中に多くの怪我人が出たのを目にした。

(チーム内で)出場が危ぶまれているのが渡辺だけなのは幸い。代表期間後に選手を長期離脱で失うのは考えたくもないことだ」

渡辺が即復帰できるかはまだ不明のようだが、深刻な状態ではないようだ。

そして、DF安藤智哉も怪我のため代表を早期離脱することになり、所属するドイツ2部ザンクト・パウリに戻った。

マルセル・ラップ監督は、安藤の状態についてこう説明している。

「日本に到着した時点で、安藤は背中に問題があった。2日ほどは横になっていることしかできず、まともに歩くこともできなかった。だからこそ、我々は最悪の事態を恐れていた。

(それは杞憂に終わり)安藤はチーム練習に復帰した。背中に深刻な問題はなく、金曜には通常通りのトレーニングを行った。安藤が出場停止であることはご存じの通りだがね」

安藤は背中を痛めたものの、すでに通常通りのトレーニングをこなしているとのこと。

ただ、彼は先月20日のコットブス戦で退場になったため、今節は出場停止となる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ