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【11月の幸運日カレンダー】今月はラッキーデーが5日間も!〈気を付けておきたい日〉も要チェック

  • 2026.11.1

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?"運が動く日"を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年11月の幸運日は?

・11月2日(先勝・破る・天恩日)
・11月6日(大安・ひらく・大明日・十方暮れ入り)
・11月14日(先負・とる・大明日)
・11月24日(先勝・たいら・大明日)
・11月26日(先負・とる・大明日)

まずは11月の幸運日をご紹介しましょう。11月は5日間あります。ただし、どの日も80~90点クラスのラッキー日。残念ながら100点満点の日はないので、その点をお断りしておきますね。

11月2日は、「先勝(せんかち・せんしょう)」。午前中のみ幸運という日です。また物ごとを突き破る力を持っているという「やぶる」、そして天が万物をあわれんで下界に住む私たちに恩恵を下される「天恩日(てんおんにち)」でもあります。「やぶる」の力を借りて、これまで滞っていたことを一気に進めてしまいましょう。パスワードの変更、面倒な連絡などはぜひこの日に。ただし「先勝」ですから昼までにやってしまうこと。午後になると、とたんにツキが落ちてしまいます。早起きして懸案事項をサッサと片付けてしまいましょう。きっといい結果が待っているはずです。

11月6日は、何をするにも吉と出る「大安」にして、物ごとが開き通じるという「ひらく」。そして太陽の光が地上の隅々まで照らし渡るという「大明日(だいみょうにち)」と三重のラッキー日。副業をスタートさせたり、お引越しするなど、新しいことを始めるには最適の日です。庭に物置小屋を建てたり、カーテンや家具類を新調するのもよさそう。ただし、この日から「十方暮れ」に入ります。頑張っても実りが少ないとされるので、過剰な期待はしないほうがよさそう。完璧を目指さず、合格点でよし、としましょう。

11月14日は、「先負(せんまけ・せんぷ)」。午前はアンラッキーですが、昼を境に午後は大吉とされる日です。また執の意味を持ち、この世のすべての活動を天が後押ししてくれる「とる」であり、「大明日(だいみょうにち)」でもあります。お祝いごとがあるなら、ぜひこの日に。また厚手のコートを出したり、こたつやストーブの準備をするなどの冬支度も○。この冬を無事に過ごすために使いたい日です。「先負」ですから、もちろん午後にしましょう。

11月24日は、「先勝(せんかち・せんしょう)」、そして平の意味があり、ものごとが平等円満におさまるという「たいら」、さらには「大明日(だいみょうにち)」も重なるラッキー日です。グループ旅行のプランを立てたり、友人たちとの遊びの計画を練るなど、“みんなと一緒にやること”に幸運がありそうです。ただし「先勝」ですから午前中が吉。早めにテキパキとやってしまいましょう。

11月26日は、午後にラッキーが届けられるという「先負(さきまけ・せんぷ)」の日。そして「とる」「大明日(だいみょうにち)」も重なります。「とる」の日はお金に関することのみアンラッキーなので、お財布の中の整理、金融機関とのやり取りなどは避けてください。それ以外なら何をやっても嬉しい結果になるはずです。とくにパーティを開いたり、婚活するのは大賛成。ぜひ昼以降に活動しましょう。

2026年11月の注意日は?

・11月12日(不成就日・大禍日)
・11月20日(不成就日・とづ・くゑ日)
・11月21日(仏滅・くゑ日・三隣亡)

続けて11月に気をつけたい日をピックアップしていきます。

11月12日は、物ごとが納得できない結果に終わるという「不成就日」であり、万事によくないとわれる「大禍日(たいかにち)」でもあります。恐れる必要はありませんが、少なくとも新しいことを始めるのは避けたほうがいいでしょう。買ったばかりの洋服を着たり、普段はほったらかしにしているスペースを整理し掃除する、はじめましての人に会うなどといったことは後日に回したほうがよさそうです。

11月20日は、「不成就日」にして、閉の意味を持つ「とづ」、そして「くゑ日」も重なります。とくに「くゑ日」は陰と陽とのバランスを上手に取れない日といわれ、吉事を行うと凶事に転換されてしまうそう。バースデーパーティ、お宮参りなどの神社仏閣への参拝、結納や婚礼がらみのイベントなどは別の日を選ぶのをおすすめします。むしろ何もしない1日と考えると、穏やかに暮らせるでしょう。

11月21日は、「仏滅」。陰陽道で何をするのも避けなさいと言われているアンラッキー日です。また「くゑ日」と「三隣亡」も重なります。「三隣亡」は、とくに建築関係によくない日といわれ、この日に普請を始めて後日、泥棒に入られたり火事を出したりすると、災難は隣近所にまでも及ぶとされています。家を建てるのはもちろんですが、たとえばトイレの壁紙を変える程度のささやかなリフォームでも避けたほうがいいでしょう。それ以外にはいつも通りに暮らしていれば、とりたてて不運がやってくるわけではないはず。余計な心配をする必要はありません。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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