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パチンコ番組の“正しい出演法”軍資金は自腹?台の扱い方は?人気YouTuberが細かくチェック

  • 2026.11.7
山下ギャンブルゴリラ
ABEMA TIMES

11月6日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画「スロッター×スロッター試験」が実施された。M-1ファイナリストであり、パチンコ・パチスロ好きとして知られる豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラをターゲットに、番組出演の資質があるかを抜き打ち検証。軍資金の出どころから入店時のマナー、台の扱い方に至るまで、パチンコ・パチスロ番組ならではのシビアな“正しい出演作法”が次々と明らかになった。

【映像】パチ演者として正しい立ち振る舞いとは

愛知県・マルハン上小田井駅前店で偽ロケに臨んだ山下に、まず仕掛けられたのが「軍資金は番組持ちか自腹か」というチェックポイントだ。プロデューサーからの確認に対し、山下は「全然自腹で」「10万くらい入ってる」と即答した。「勝ったら渡さなあかんやんと思って。なんで勝った分も渡さなあかんのか」と生々しいギャンブラー心理を吐露する山下に、スタジオの見取り図・盛山晋太郎やさらば青春の光・森田哲矢らは「汁が出る」「そのマインドとてもいい」と手放しで絶賛した。

山下ギャンブルゴリラ
ABEMA TIMES

しかし、入店すると業界のプロたちから鋭いダメ出しが飛ぶ。島配置を把握しておらず目当ての台を探して右往左往する山下に対し、人気パチンコYouTuberの日直島田は「初ホールなら確実に見ますし、何番台まで調べておいてほしかった」と苦言。さらに試験官の岡野陽一から「店員さんへの頭が高い」と入店マナーを指摘されると、島田も「YouTubeのコメントとか(批判が)めっちゃあります」と同調し、ファンの視線が最も厳しい入店時の礼儀作法についてシビアな現実を明かした。

一方で、東海名物の「ハナハナ」に着席した山下は、打ち手としての見事な立ち振る舞いも見せた。盛山は「MAXベット(ボタン)、ガチャ押ししてない。これ本当に見てて不快な人が多いので。スロッターならMAXベットは1回でいい」と、無駄な強打や連打をしないボタンさばきを高評価。さらに山下が実戦中に伝説的ライター・沖ヒカルのオカルト論に触れると、島田は「めっちゃ大切。『どうせ打たれへんのやろ』って目線で見られる中、沖さんの動画を見てくれてる仲間意識で好感度が上がる」とプロ目線で太鼓判を押した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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