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やっぱりブーツが相棒! 2026秋冬の要チェック6大トレンドは?

  • 2026.11.4
Getty Images

秋冬シーズンの装いの心強い味方といえば、やはりブーツ。スニーカーやローファー、バレエフラットなども定番だけれど、頼りになるブーツは、ルック全体の引き立て役になると同時に、主役としてもしっかり活躍してくれるもの。今季のブーツは、シェイプやシルエットで自分らしさをアピールするものがメインで、何を選ぶかが自身のスタイルとセンスの見せ所となる。

あなたのパーソナルスタイルがどんなものであれ、以下で紹介する2026-27年秋冬の6大ブーツトレンドのなかに、ぴったりのものがきっと見つかるはず。

【トレンド1】ソックスブーツ

Gilbert Carrasquillo / Getty Images

「シャネル」や「アルチュザラ」などのランウェイに登場して以来、第二の皮膚のようにぴったりと脚にフィットするレザーのソックスブーツが、ファッショニスタたちの間で今季大注目のアイテムに。

装飾を削ぎ落したシャープ&ミニマルなシルエットのものは、日常の着こなしを間違いなく洗練された印象にアップデートしてくれる。さらに、脚を長く細く見せてくれる効果も期待できるのが嬉しい。

【トレンド2】マイクロキトゥンヒール

Moritz Scholz / Getty Images

もしあなたが今インターネットやSNSでブーツのインスピレーションを探しているなら、きっとこのキトゥンヒールのものをよく目にしているはず。このタイプは、スタイルアップを叶える適度な高さを保ちつつ、地面に近い重心のおかげで歩きやすさも十分で、ヒール初心者への素晴らしい“入門編”となってくれる。

なお通常、キトゥンヒールに分類されるには、ヒールの高さが1.5〜2インチ(約3.8〜5cm)であることが必要とされる。しかしこの秋はさらに高さが控えめになり、1.2インチ(約3cm)ほどのマイクロヒールも多く登場しているので、ハイヒールが苦手な人でもトライしやすい。

【トレンド3】シンプルフラット

Moritz Scholz / Getty Images

すっきりとしたフラットブーツは、キトゥンヒールと同じ実用性を備えつつ、トレンドを熟知したファッショニスタの心も満たしてくれる一足。ミニマルなシルエットが全体をシンプルにまとめつつも、クリーンで構築的なラインがシューズに独特の表情を与え、さりげなくもきちんと主張する足元が叶う。

【トレンド4】ルーズフィット

Edward Berthelot / Getty Images

2025年に「ルイ・ヴィトン」や「イザベル マラン」などのコレクションでこのスタイルが発表されたのち、この秋も引き続きトレンド入りしているスラウチーなシルエット。

今年は、「クロエ」や「ケイト」といったブランドが、肩の力が抜けたくしゅっとしたブーツを提案し、新シーズンの定番としての地位を確固たるものにしている。

【トレンド5】カウボーイ

Edward Berthelot / Getty Images

「クロエ」や「マルニ」などさまざまなブランドのおかげで、この秋のカウボーイブーツには新鮮な解釈が加わっている。最新アイテムの多くは、伝統的なデザインやパターンから少し離れ、より装飾を削ぎ落とした日常に取り入れやすいものへとシフト。それでも、象徴的なヒールとポインテッドトゥはしっかりと受け継がれ、“らしさ”は失われていない。

【トレンド6】スネークスキン&クロコダイル

Edward Berthelot / Getty Images

質感のある仕上げは、勢いが止まらないトレンドのひとつ。2025年は、スネークスキンプリントのブーツが「ステラ マッカートニー」や「ケイト」、「デュラン ランティンク」などのランウェイに登場し、要チェックのパターンとして旋風を巻き起こした。

そしてこの秋は、そこにクロコダイルの型押しブーツが仲間入り。重い印象になりがちな秋冬の足元に、華やかさとセンシュアルな魅力を添えてくれる。

From ELLE US

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