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『俺たちの箱根駅伝』“北野コーチ”駿河太郎、理不尽な要求に選手が涙 ネット騒然「え…可哀想」「最低」(ネタバレあり)

  • 2026.11.1
『俺たちの箱根駅伝』第4話より (C)日本テレビ width=
『俺たちの箱根駅伝』第4話より (C)日本テレビ

大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第4話が31日に放送され、学生連合コーチ・北野(駿河太郎)の理不尽な要求に、選手が涙をこぼすと、ネット上には「え…可哀想だよ…」「コーチとして最低だろ」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】山下智久演じる学生連合監督・甲斐『俺たちの箱根駅伝』第4話より

『箱根駅伝』まで1か月半。オープン参加の寄せ集めチームでありながら「本選3位以上」という大それた目標を掲げる学生連合監督・甲斐(山下智久)は、箱根駅伝連覇を狙う東西大学の監督・平川(山本耕史)から雑誌のインタビューで痛烈な批判を浴びる。

選手たちに動揺が広がる中、方針を曲げようとしない甲斐に、コーチの北野が猛抗議。「将来ある選手たちを無暗に消費するようなまねはやめろ」と甲斐に目標撤回を求める。さらに、選手たちの間でも、甲斐の方針を巡り、キャプテン青葉(小林虎之介)たち賛成組と、北野の教え子でもある松木(水沢林太郎)をはじめとした反発組が衝突。チームは崩壊の危機に直面する。

青葉は空中分解寸前の学生連合を立て直すために全員でミーティングを行う。賛成組と反発組は、互いに考えを伝え合うことで、ようやくチームに一体感が生まれ始めるのだった。

そんな第4話のラストでは、北野がコーチを辞任しようとしていることが判明。北野は練習が熱を帯びてきた教え子の松木に「学生連合のコーチを辞めようと思う」と伝え「お前も辞めろ」と要求する。

理不尽な北野の言葉にショックを受けた松木が、一人きりの部屋で「ふざけんなよ…」とつぶやき涙をこぼすと、ネット上には「学生を巻き込むなよ」「辞めるなら1人で辞めなさいよ」「せっかくやる気出してきたのに!」「え…可哀想だよ…」「教え子を巻き添えにするとかコーチとして最低だろ」などの声が相次いでいた。

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