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生田斗真、風間俊介からの「弔辞を読んでほしい」に感激「目頭が熱くなるものがありました」

  • 2026.10.31

俳優の生田斗真が31日、都内で行われたアニバーサリーブック『余白』(ワニブックス)の発売記念イベントに登場した。

芸能生活30周年を記念した今作は、2冊一体仕様で、フィンランドで撮影した写真をはじめ、生田自身が書き下ろした7本のエッセー、ロングインタビューなどを収録。これまでの活動を振り返る内容となっている。

風間俊介との言葉にできない関係性

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今作には、風間俊介が生田について語ったページも収録されている。

生田は「風間俊介が『もし風間が先にこの世からいなくなった時に、弔辞を生田斗真に読んでほしい』ということを書いていたんです。そこまで愛を持ってというか、近い存在として考えていてくれたんだと思うと、ちょっと目頭が熱くなるものがありました」と明かした。

続けて「普段からマメに連絡を取るような関係ではないし、前に会ったのはいつだろうと思い出せないぐらい。でも、なんかどこか一緒にいるんですよ」と、風間との不思議な距離感について語った。

さらに「若い時からの付き合いだとか、俳優として生き残らなきゃいけないと一緒に切磋琢磨してきたよねというだけじゃない何かがあると思っていて。その何かを言語化するのは難しいんですけど、自分がいなくなった時に最後の言葉を僕にかけてほしいと書いてあったのは、ちょっとビックリしたし嬉しかった」と心境を吐露。

「友人の形、仲間の形は本当に難しいと思う。そういった言語化できない関係性を、彼は本当に頭の切れる人ですから、すごくいい感じにインタビューされて答えてくれていました。大切な仲間の1人だなと改めて思いました」と、風間への思いを語った。

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