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伊達みきお、脳梗塞から2か月ぶりラジオ復帰!「帰ってきました」と声に詰まらせず宣言にSNSでは「全然ほっそりしてないじゃん!」の激励も

  • 2026.10.31

脳梗塞による療養を続けていたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが10月31日、ニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(土曜13時)に生出演し、約2か月ぶりに仕事へ復帰した。冠番組のマイクの前に戻った伊達は、発症から現在までの経緯と、発語に影響が残る「構音障害(こうおんしょうがい)」について説明した。

スタジオが沸いた復帰の第一声

番組冒頭、伊達はネット局を読み上げたうえで「ハロウィーンだね」とボケた。代打MCを務める狩野英孝は「ハロウィーンで町が騒ぐ前にブースの外でスタジオが騒いでる。拍手喝采です。お帰りなさい」と迎え、伊達は「お待たせしました。どうも、帰ってきました!」と復帰を報告した。

伊達は脳梗塞になった経緯として、「8月の末から。ロケ中に。そっから2週間、釧路の市立総合病院に入院して。北海道ですよ。そこの病院の処置が早くて。助かって。いい病院で。そこから東京に転院して。病院の名前は言わないようにしますけど。今日も行ってきた。リハビリ通いながら徐々に今日から復帰」と語った。

発症当日はロケ中であり、早期に症状を訴えたことが処置につながったという。伊達は「すごい細い血管が詰まって血栓ができて比較的軽度だったのね。だから後遺症もそんなに残らない。構音障害だけ」と説明した。

残る後遺症とリハビリへの姿勢

現在の体調について伊達は、「まだ完璧には治ってなくて、構音障害っていう。高い音じゃなく」と明かした。そのうえで「僕はそれが残っていて。半身麻痺とか、右手に力が入らないとかはなかったんで。ちょっと最初あったんだけど、それは復活して。ベロの筋肉が弱くなってて。言えない言葉も一緒にリハビリの先生と一緒に勉強して」と語っていた。

構音障害とは、神経や筋肉の病気が原因で、口、舌、咽頭などの発声発語器官に運動障害が起こり、発音がうまくできなくなる状態。伊達は「毎日」など「い」の段の発音が難しいと具体的に説明し、「まあ、2月ぐらいには完璧にしゃべれるようになるんじゃないかと」と見通しを示した。

※画像はニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』公式Xより
番組公式X「ネット局の無事読み上げもこなし、ついに復帰となりました!」

番組公式Xは、「今週も伊達さんの助っ人は#狩野英孝さん!! と思いきや、、、オープニングから伊達さんが登場!! ネット局の無事読み上げもこなし、ついに復帰となりました!!! おかえりなさい!!」と投稿し、伊達の近影を公開。 この投稿には「おかえりなさい!」「涙出そうになった」「全然ほっそりしてないじゃん!」といった投稿が寄せられた。

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