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生田斗真、ディズニー新作映画の日本版声優に抜てき! 畑芽育と渋谷でサプライズ発表

  • 2026.10.28
映画『ビリーと魔法のはじまり』 新日本版声優発表 ハロウィンイベントに登壇した(左から)生田斗真、畑芽育 クランクイン! width=
映画『ビリーと魔法のはじまり』 新日本版声優発表 ハロウィンイベントに登壇した(左から)生田斗真、畑芽育 クランクイン!

俳優・生田斗真が28日、ディズニー新作映画『ビリーと魔法のはじまり』で、魔法使いの世界“ヘックス”でビリーの冒険を支える三つ目の猫ビーフ役の日本版声優を務めることが、渋谷モディでサプライズ発表された。同イベントには、ビリー役の日本版声優・畑芽育も登壇した。

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本作は、ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリー・ドーが主人公の物語。周囲から「変わり者」と呼ばれ、学校や母親に押しつけられるルールに息苦しさを感じていたビリー。自由に自分らしく生きられる居場所を求めていた彼女だったが、ある日、封印された魔法の力に目覚め、その力によって、魔法使いたちが暮らす異世界“ヘックス”へと導かれていく――。

そして今回、もふもふな三つ目の猫で、主人公ビリーに魔法やヘックスの知識を教えながら冒険を支える“魔法マスター”ビーフ・ロジャー・クラムチャック役の日本版声優に生田が決定。今年、芸能生活30周年を迎えた生田だが、声優の仕事は初だという。

ビーフは、魔法使いのパートナーである、もふもふ猫の使い魔。皮肉や憎まれ口をたたきながらも、困っている相手を放っておけない面倒見の良い性格の持ち主で、ビリーや彼女の家族とも不思議なつながりを持つキャラクターだ。

ビリー役の畑が“魔法”を使って召喚すると、ステージに設置された壺の中から生田がサプライズ登場。猫耳にグリーンのベロア素材のセットアップというハロウィンらしいスタイリングを着こなした。

USオーディションを経て、ビーフ役を勝ち取った生田。担当のエージェントから直接合格を聞いたといい、「うれしかったです」と喜びを顕にした。

本国版ではウォルトン・ゴギンズが声を務めるビーフ。生田は芝居のアプローチも語り、「ウォルトンさんは、渋めのおじいちゃん猫のように演じていらっしゃるのですが、僕はもう少しビリーに寄り添った近い存在になれればいいなという風にアプローチでさせていただきました」と打ち明けた。

映画『ビリーと魔法のはじまり』は、12月4日より公開。

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