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生田斗真、松本潤との2ショットは20数年ぶり「感慨深い」北村匠海&星野源との交流も明かす

  • 2026.11.1

俳優の生田斗真が31日、都内で行われたアニバーサリーブック『余白』(ワニブックス)の発売記念イベントに登場し、松本潤、北村匠海、星野源らとの交流を振り返った。

芸能生活30周年を記念した今作は、2冊一体仕様で、かねてより訪れたいと語っていたフィンランドへの旅を追った撮り下ろし写真をはじめ、自ら書き下ろした7本のエッセー、これまでの思いを語り尽くしたロングインタビューなどが収録されている。

松本潤は「一番古い友人の1人」

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ロケ地となったフィンランドについて聞かれると「一番のプライオリティーといっても過言ではないですが、衛生面で重要視しているところがあって。海外って景色がいいところとか食事がおいしいところもたくさんありますけど、日本よりきれいなところってないなと思っていたんです。でも、フィンランドは街がきれいで、ゴミもないし、本当にきれいな場所だと感じました」と語った。

今作には多くの芸能人が登場しており、生田は「僕の歩んできた30年という道を本にするとき、同じ目的を達成するために走ってきた同志たちの証言というのは必要不可欠だなと思っていました」と説明。

「会いたい人をリストアップして、1人でも出てくれたら嬉しいなという思いでしたけど、オファーした人が全員来てくれると思ってもいなかったので、驚いたのと同時に、絆みたいなものをとても強く感じました」と振り返った。

対談した松本潤については「ジュニア時代からずっと一緒にいた仲間でしたし、高校も一緒で、今も海外旅行に行ったり食事に行ったりする仲なので、本当に一番古い友人の1人ですね」と紹介。

「仕事場で会うのは久しぶりですし、今回は一緒に写真を撮らせていただきましたけど、こうやって一緒に撮るのは20数年ぶりで、感慨深いものがありました」と語った。

北村匠海との再会を希望 星野源とは20年以上の付き合い

北村匠海については「北村匠海君とは会うのが2回目だったのですが、たまたま食事の場所で同席したとき、20代の匠海君が40代の僕の話を親身になって聞いてくれて『なんていいやつなんだ』と思ったんですよ。北村匠海にもう一回会いたいと思ってオファーしました」と明かした。

星野源については「出会ったのは20年以上前なんですけど、お互い何者でもない時代に出会ってからの長い付き合いなんですよ」と説明。

「当時ドラマで一緒で、その時に彼が自作のCDを作ってきて、それをプレゼントしてくれたんですよ。そんな時代からの付き合いで、今は日本だけでなく海外でも大人気のアーティストになった星野源さんと、またこうやって自分の本で対談できたのも嬉しかったですし、当時からすると本当に信じがたい景色を見ていると思うし、今もこうやっていろんな話もできて嬉しいです」とコメントした。

芸能生活30周年「自分なりのペースで歩んでいければ」

今年で芸能生活30周年を迎えた生田は「決して短くはない時間だったと思いますし、これまで自分の人生設計や地図を描くようなことってしてこなかったんですよ。目の前に現れた作品や出会い、悩みや壁といったものを1つ1つクリアしてきました」と振り返った。

今後については「これからも人と向き合って、自分と向き合って、自分なりのペースで歩んでいければいいなと思いますし、誰かの役に立ちたいという思いがすごく強いので、そこをブレさせることなく、自分も楽しみながら人生を歩んでいければいいなと思っています」と意気込んだ。

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