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ロロ・ピアーナの新旗艦店が表参道にオープン! 印象的なファサードを手掛けたのは建築家の青木淳

  • 2026.10.30

ロロ・ピアーナは、2026年10月9日、東京・表参道に新たな旗艦店「ロロ・ピアーナ表参道店」をオープンした。

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地下1階から地上3階までの広々とした4フロアで構成された新店舗は、建築家の青木淳氏によるダイナミックなファサードが目印だ。メゾンを象徴する「クンメルカラー」を含む7色のテラコッタタイルは、すべてイタリアのトスカーナ地方で特注されたもの。1,400枚以上のタイルをグラデーションのように配し、メゾンの上質な織り技術を繊細に表現している。まるで編み目のようなしなやかな曲線が、エントランスを温かく包み込み、ゲストを唯一無二のショッピング空間へと誘う。

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店内はオーク材や大理石、シルクのカーペットなどをぜいたくにあしらい、「第二の我が家」のような心地よさを演出している。 1階と2階は厳選されたレザーグッズやスカーフ、レディスウェアを中心に展開し、3階にはホームコレクションが揃う。さらに、 地下1階はメンズウェアとともに、アフターケアやリペアサービスを提供する「ロロ・ピアーナ・アトリエ」を設置。

このオープンを記念し、最高品質ウール「ザ・ギフト・オブ・キングス®」を使用したメンズの「モラン・ボンバー」や、レザーバッグ「ギエラ・ショッパー」、ボタニカルプリントを施した「エクストラ・ポケット L19」など、表参道店限定のさまざまなアイテムが発売された。

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さらに、2026年10月29日から11月1日までの期間限定で、店内に特別インスタレーション「Master of Fibres(マスター・オブ・ファイバーズ)」が展開される。イタリアのヴァラッロにある膨大なアーカイブから厳選された希少な作品やカシミヤ原毛の展示を通じ、100年にわたる素材探求の歴史と卓越した職人技を体感できる内容となっている。

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