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SHIROの新しい旗艦店「SHIRO 銀座本店」がオープン!限定フレグランスやポプリワークショップも展開

  • 2026.11.4

SHIROは「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。SHIROの視点による「日本の再編集」を体感できる、新しい旗艦店「SHIRO 銀座本店」が11月6日(金)にオープンする。

四季折々の美しさと銀座に着想を得たフレグランス

「SHIKI FRAGRANCE」各5,060円(税込)は銀座本店限定のフレグランス。日本の四季が描く美しいグラデーションと、時代とともに表情を変えながら歴史を重ねてきた銀座の街から着想を得た、この場所でしか出会えない香りとなっている。

春の香り「SHIKI FRAGRANCE/SAKURA」は、ひらひらと舞う桜を思わせるやわらかなフローラルに、風に揺れる柳のみずみずしい緑を重ねた。日本の春を彩る桜と、銀座の記憶をつなぐ柳が溶け合う、落ち着きのある華やかな香りだ。

夏の香り「SHIKI FRAGRANCE/TAKE」は、ありのままの姿で人を惹きつける竹と、1枚のガラスによってものの美しさを際立たせるショーウィンドウという、自然と都市に共通する「引き算の美学」を重ね合わせている。凛とした清涼感の中にどこまでも澄んだ透明感が広がる、研ぎ澄まされた香りだ。

秋の香り「SHIKI FRAGRANCE/MATCHA」は、秋頃に熟成した味わいを迎える抹茶をモチーフにしている。時をかけて旨みを深める抹茶と、大切なものを受け継ぎながら変化してきた銀座の歴史を重ね合わせ、奥深い落ち着きと静かな力強さを感じる香りに仕立てた。

冬の香り「SHIKI FRAGRANCE/AKARI」は、1年で夜の時間が一番長くなる日「冬至」に、寒い夜をやさしく照らす“灯(ともしび)”をイメージ。人々が囲むあたたかな灯と、銀座の街の風景をつくってきたガス灯を重ね合わせ、次へ進む力を静かに灯すような香りに仕立てた。

フレグランスポプリづくりや手紙の投函も楽しめる

銀座本店2階に新設される「ポプリブレンダーラボ」には、日本各地の旅先で出会った生産者やきこりが野山で採取した、その季節の草木や木片が直接届く。

季節ごとに変わる素材を手に取り、色やかたちを自由に組み合わせながら、自分だけのポプリを作成するEXPERIENCE WORKSHOP「フレグランスポプリ」3,960円(税込)を実施する。仕上げには、限定フレグランス「SHIKI FRAGRANCE」から好きな香りを付けられる。金額は体験と製品代込みで、所要時間は30分程度。

さらに、銀座本店では手紙を投函できる「SHARE POST(シェアポスト)」を用意。銀座本店限定フレグランスの購入時や、「ポプリブレンダーラボ」を体験した人に、1枚のはがきが渡される。銀座に古くから根付く「美意識ある手紙文化」にならい、店内には手紙を綴る窓辺を併設し、そのままポストへ投函できる。

店舗の設計を担当したのはDRAWERSの小倉寛之さん。空間デザインにおいて美しさや利便性を追求すると同時に“つくる責任”を意識し、未来を考えたプロダクトデザインやクリエイションを行っている。「SHIRO 銀座本店」以外にも「SHIRO 伊勢丹新宿店」などの店舗や、2024年4月にオープンした北海道長沼町の一棟貸し宿泊施設「MAISON SHIRO」、SHIROの東京オフィスの設計も担当している。

通りに面した1階は、土間のような空間。2枚の引き戸を引き込むと、間口が大きくひらき、銀座の通りと店内が地続きになる開放的なエントランス。

2階のポプリブレンダーラボでは、壁面棚に日本各地から届く色とりどりの草木や花が収納され、季節ごとに表情を変える。

店の奥へ進むと、45Rから受け継いだトラバーチンを使った飛び石や踏み石をのぼり2階へ。内から外へ誘うしつらえとなっている。

SHIROの新しい旗艦店を訪れてみては。

■SHIRO 銀座本店 住所:東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング 1階、2階 営業時間:11:00~20:00(不定休) 公式HP:https://shiro-shiro.jp

(山崎正和)

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