1. トップ
  2. 恋愛
  3. 初デート中にスマホをいじり始める女性…「仕事ですか?」と聞くと?→直後、“ありえない発言”に思わず絶句…

初デート中にスマホをいじり始める女性…「仕事ですか?」と聞くと?→直後、“ありえない発言”に思わず絶句…

  • 2026.11.8
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】初デート中、39歳女性が次のお見合い相手へ連絡…「時間もったいないので」→結婚向いてないわ」という動画を紹介します。

動画では、初デートの最中に平然と他の男性への連絡を行い、相手を呆れさせてしまった39歳女性の実話をもとに、「婚活を長引かせてしまう残念な時間の使い方」について解説しています。

「時間がもったいないんで」初デート中にスマホ操作を始めた39歳女性

初デートが始まってわずか20分ほど経った頃、39歳の女性がテーブルに置かれたスマートフォンを手に取り、画面を見つめたまま指を動かし始めました。

男性が気を利かせて「急ぎのお仕事ですか?」と声をかけると、彼女は「いえ、次のお見合い相手を決めているんです」と悪びれずに返答したそうです。
驚いた男性が思わず「今ですか?」と聞き返すと、「はい、時間がもったいないんで」

次の出会いを焦るあまり、目の前にいる男性の貴重な時間を踏みにじる彼女の言動は、自らご縁を壊してしまう本末転倒な振る舞いです。

 来島さんは「“効率”を重視するあまり、相手をないがしろにしている自覚が無い。これが、いつまでも婚活を終わらせられない最大の原因に繋がっている」と警鐘を鳴らします。

過密日程・会話の放棄…婚活を空回りさせる残念な行動

良縁を引き寄せようと焦る人ほど、“数をこなすこと”や“無駄を省くこと”に囚われ、一番大切な<対話の質>を見落としがちです。

相手と向き合う姿勢を欠いた振る舞いは、どんなに多くの人と出会っても実を結ぶことはありません。

【過密なスケジュール】
一日に2件も3件も予定を入れ、「この後も予定があるので」と何度も時計を見るため、男性が本音を話す気を失ってしまう

【デート中の連絡】
目の前で別の男性に連絡を送り、「あなたには興味がありません」という冷たいメッセージを無言で伝えてしまう

【序盤での見切り】
「そうですね」「普通です」と素っ気ない返事ばかりして会話を放棄し、場が盛り上がらない責任をすべて相手に押し付ける

「早く次の人を探したい」と目の前の人を適当に扱った瞬間、その人とのご縁は静かに終わります。

最もまずいのは「合わなかった」で片付けて自分を振り返らないこと

大人の男性であれば、どれほど失礼な振る舞いをされても、その場で怒ったり注意したりせず、笑顔で解散した後に静かにお断りを入れるのが一般的。

そのため本人は自分の行動に問題があったとは気づかず、デートのたびに「今日もいい人がいなかった」「私に合う人とまだ巡り合えていないだけ」と都合よく処理する傾向にあります。

【生活の話を拒絶】
『楽しませてくれる人』ばかりを求め、普段の過ごし方や家事の話を振られても「現実的な話はまだ早い」と拒否してしまう

【相手のせいにする癖】
相手のちょっとした欠点は細かく覚えているのに、自分がどれほど冷たい返事をしたのかは全く覚えていない

相手が変わっても自分の振る舞いが変わらなければ、何度お見合いを繰り返しても同じ理由で断られ続けるだけです。 

相手の時間を大切にできる人だけが、パートナーとして選ばれる

「時間がもったいない」と本気で思うなら、一番に大切にすべきなのは<目の前に座っている相手の時間>のはず。

自分の都合ばかりを優先して相手をぞんざいに扱う人に対して、「この人と一緒に暮らしたい」と考える人はいないでしょう。

デートの時間を丁寧に過ごし、お互いを知るための会話を積み重ねていくこと。
目の前の相手にしっかりと向き合い、心地よい時間を一緒に作ろうとする姿勢が、生涯にわたって良好な関係を育む礎となるはずです。


動画:【絶句】初デート中、39歳女性が次のお見合い相手へ連絡…「時間もったいないので」→結婚向いてないわ
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ