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【反則級ズボラ飯】ツナ缶をそのまま器に!?火も包丁も不要「ツナボナーラ」作ってみた!濃厚コクうま♡

  • 2026.10.25

「ツナボナーラ」――名前からして気になるものをレシピサイトNadiaで発見。ツナ缶をそのまま器にするの!?そんな驚きから試してみたくなった、脱サラ料理家・ふらおさん考案のレシピです。火も包丁も不要。洗い物を減らしたい日にも、はたまた非常時にも頼れる一品。実際に作ってみました。


“引き算レシピ“が頼もしい。ふらおさんの時短アイデア

今回参考にしたのは、食生活アドバイザー、脱サラ料理家ふらおさんのレシピ。29歳で料理家に転身したふらおさんは、忙しい日でも作りやすい“引き算レシピ“を発信する人気クリエイターです。

缶ごと楽しむ!「ツナボナーラ」洗い物が少なくて忙しい日の味方 缶ごと作ってそのまま食卓に! なるべく洗い物をしたくないクタクタな日にピッタリです。 常温で保管できるツナ缶は、賞味期限を確認しながら日常的に食べて補充しておくと、非常時にも活用できます。 火・電気・調理用の水を使わずに作れるため、卵を安全に保管できている状況なら、ライフラインが限られるときの一品にもなります。

材料も作り方もシンプル!「ツナボナーラ」の作り方



【材料】(2人分)
ツナ缶(オイルタイプ)…1缶
粉チーズ…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/4
卵黄…1個分
塩・こしょう…各適量

パセリ、粗挽き黒こしょう、七味唐辛子など…お好みで

【作り方】
1. ツナ缶のオイルをきる。



缶の端で手を切ってしまわないよう、気をつけながら作業しましょう。

2. 1に粉チーズ(半量)、おろしにんにくを加え、混ぜ合わせる。



3. 塩、こしょうを加えて、味を調える。



もちろんお好みですが、ツナにもしっかり味がついているので、まずは少なめに加えるのがよさそうです。こしょうだけでも十分かとも感じました。

4. 中央をへこませて卵黄をのせ、残りの粉チーズをかければ完成。



今回は、刻んだパセリも一緒に盛り付けてみました。


とろっと卵黄で一気に濃厚。想像以上の満足感



正直なところ、作る前は「ツナ缶に卵やチーズをのせるなんて、大胆だけどどうなの?」と思っていました。ところが食べてみると、想像以上のおいしさに驚き!

ツナと粉チーズの旨味に、にんにくの香りがふわっと重なって、ひと口目からしっかり満足感があります。そこへ卵黄を崩すと、とろりと濃厚なコクが広がり、どこかイタリアンの前菜のような味わいに。

仕上げのパセリもいい仕事をしてくれます。濃厚さに、爽やかな香りが加わって、後味が重たくなりすぎません。いつもの卵でも十分おいしいのですが、ちょっといい卵を用意して作ってみるのもいいかも。

ご飯にも野菜にも合う、頼れる“濃厚おかず“



ご飯にのせると、濃厚なツナがほぐれながら絡んで、思わず箸が進みます。低糖質でたんぱく質も取れる一方、しっかり濃厚な味わいなので、野菜などと合わせるとよりバランスよく楽しめそうです。じゃがいもやブロッコリーにかけたり、豆腐にのせたりしてもよさそう。

仕上げにはパセリのほか、粗挽き黒こしょうや七味唐辛子などを足しても味の変化を楽しめます。いろいろなアレンジを試してみたくなりました。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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