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「どうも、浮気相手です!」彼氏の遊び相手だったことを察して笑顔で立ち去った結果

  • 2026.10.24

彼氏の部屋でまったり過ごしていたら、見知らぬ女性がドアを開けて入ってくる。そんなドラマみたいな修羅場を経験したことはありませんか? 今回は、彼の二股を察知し、笑顔で立ち去った女性のエピソードをご紹介いたします。

自ら「浮気相手」と宣言して飛び出した

彼の家でまったりベッドに入っていたら、突然部屋のドアが開いて女の人が入ってきたんです。彼は焦りまくって私に布団を被せてきました。その瞬間「あ、私って浮気相手だったんだ」と悟りました。隠れるのもアホらしくなって、私は布団をバッと跳ね飛ばして起き上がりました。そして立ち尽くす彼女と焦る彼に向かって、「どうも、浮気相手です!」「ではさようなら! お幸せに!」と大声で挨拶して部屋を飛び出しました。その場ではスカッとしたつもりだったのですが、帰りの電車で急に惨めさが押し寄せてきて涙が止まりませんでした。勢いで逃げ出したけれど、彼からは何の連絡もなく、ただ使い捨てにされた事実だけが残って……。あんな風に面白おかしく去るんじゃなくて、ちゃんと怒りをぶつければよかったのかなと、今でも胸がモヤモヤしています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ 修羅場での即断即決は見事でしたが、自分の傷ついた気持ちを置き去りにしてしまうと後悔が残ることも。次はあなたを一番に大切にしてくれる素敵なパートナーと出会えますように。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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