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「白い寝具から茶色い汚れが!」寝具の丸洗いに、気になる洗剤を使ってみた

  • 2026.10.24

こんにちは、こんぶです。

家族みんなが使いやすい整理収納が得意な整理収納アドバイザーです。

7万人以上のフォローをいただいているインスタグラムでは整理収納のほか、暮らしの質が爆上がりのグッズを選べば丁寧な暮らし(風)ができるようになる!

そんなアイテムもご紹介しています。

ずっと湿気の多い季節が続きましたが、みなさん寝具は頻繁に洗っていますか?

我が家では最低でも夏は1週間に1度、冬は2週間に1度洗うといい、というのをどこかで見てから、長くてもそれくらいの期間で洗うようにしているんです。

ですが…ちゃんと洗っているはずの息子の寝具のにおいがとっても気になるんです。

部屋の中で結構な範囲を占めているベッドなので、部屋に入るとモワッと臭が…。

息子の寝具のニオイがとっても気になる (C)こんぶ
息子の寝具のニオイがとっても気になる (C)こんぶ

枕カバーもにおいが気になりましたが、枕カバーを外すと、枕が茶色くなっている!

ここににおいや汚れが蓄積しているのでは?

これは枕ごと汚れを一掃する必要があると考えた私。

ずっと気になっていた「深層HERBAL WHITE」という洗剤 (C)こんぶ
ずっと気になっていた「深層HERBAL WHITE」という洗剤 (C)こんぶ

そこで、今回はずっと気になっていた「深層HERBAL WHITE」という洗剤を使ってみようと思い立ちました。

界面活性剤は少なめですが、どうやら繊維の奥の汚れまで落としてくれるらしい。

洗濯洗剤のように使うことも出来ますが、頑固は汚れにはつけ置き洗いが効果的だそうなので、つけ置き洗いでやってみます。

40度のお湯をお風呂にはり洗剤を入れて溶かします (C)こんぶ
40度のお湯をお風呂にはり洗剤を入れて溶かします (C)こんぶ

ぬるま湯が効果的ということで、40度のお湯をお風呂にはり、この洗剤を入れて溶かします。ぬるま湯を使うことで酵素の働きが活発になり、皮脂や汚れをしっかり分解してくれるとの説明書き。

我が家は入浴剤を入れたため新たにお湯を入れ替えましたが、お風呂の残り湯でもいいのでとってもエコ!

洗剤が溶けたら寝具を入れて全体がしっかり浸かるようにします。

今回は枕、枕カバー、敷きパッドを全部浸け込みました。

そのまま30分おきます。

水気を絞って洗濯機ですすぎます (C)こんぶ
水気を絞って洗濯機ですすぎます (C)こんぶ

30分後、お湯の中を見てみると、白い寝具から茶色い汚れが出てきている!

こまめに洗濯していても落ちない汚れが繊維の奥にあったみたいでその汚れが外に出てきて茶色い水になっていたようです。こすり洗いもせずただつけていただけでこの汚れ落ちはすごい!

水気を絞って、このまま洗濯機ですすぎます。

本来の白さに戻っているような感じ (C)こんぶ
本来の白さに戻っているような感じ (C)こんぶ

すすぎが終わり、洗濯機から取り出してみると…もう見た目が真っ白!

今まで洗濯機で洗ってきた寝具の白さとは違い、同じ白でもくすみがない!

もとの白さに戻っているような感じで、あの茶色い汚れがくすみの原因だったのかとわかります。

ずっと気になっていたにおいも全く気にならない!ただ洗濯していただけでは落としきれていなかったんだと思いました。

普段の洗濯洗剤としてももちろん使える「深層HERBAL WHITE」。

においやくすみのほか、タンパク質が原因の血液汚れなどもこすらず落とせたり、天然由来の抗菌成分が雑菌の繁殖をブロックして洗濯槽裏のカビの増殖を緩和する効果を期待できます。

蓄積した汚れやにおい、気になっている方はぜひ。

人気商品で、売り切れていることもありますので、もし出会えた時はぜひ使ってみてほしいです。

作=こんぶ

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